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トップページ > 芝浦港南地区総合支所 > 暮らしの情報 > 地域のできごと > 平成29年度知生き人養成プロジェクト第5・6回講座を実施しました

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更新日:2017年11月16日

平成29年度知生き人養成プロジェクト第5・6回講座を実施しました

平成29年10月27日(土曜)に、平成29年度「知生き人(ちいきじん)養成プロジェクト」第5・6回講座を実施しました。

今回の講座では、第12回講座で講師を務めていただいた芝浦工業大学の前田教授と桑田教授から、芝浦港南地区の成り立ちや、まちの変遷について学びました。

講座の様子

第5回講座

第5回講座では、江戸時代から戦後までの芝浦港南地区について、前田教授からご講義いただきました。

太田道灌や徳川家が土木工事を進め、できあがった「江戸」について、さらには江戸時代から戦後にかけて、「江戸」はどのようにして国際都市「東京」へ発展していったのか、また世界の港町との比較から「東京」はどんな港町なのかについて学びました。

前田先生2017

芝浦工業大学の前田英寿教授

講座の様子20171028

講座の様子

第6回講座

小雨が降る中となりましたが、桑田教授の解説により、運河を船で巡り、水辺からまちを眺めることで地域の変遷を学びました。

かつては海だった芝浦は、江戸時代には漁業や海防で栄え、明治時代には風光明媚な海岸リゾートとしてにぎわっていました。その後、東京港の港湾整備による埋め立てにより芝浦港南地区が開発され、戦後の高度経済成長を支える大量の物資輸送の拠点となりました。そして、現在は、多くの人が住み、そして行き交う街へと姿を変えています。

こうした地域の変遷を思い浮かべながら、実際に船で運河を巡り、まちを眺めました。

ルート:新芝北運河~新芝運河~芝浦運河~浜離宮~竹芝埠頭~日の出埠頭~レインボーブリッジ

 

20171028講座の様子

 芝浦工業大学の桑田仁教授

20171028クルーズの様子

クルーズ中の様子

20171028  風景の様子1.

浜離宮恩賜庭園

20171028  風景の様子2.

 第六台場

20171028  風景の様子3 

芝浦アンカレイジのループ部周辺

20171028 訓練の様子6

まちを守る水門をくぐる

 

次回11月18日(土曜)は、東京海洋大学の佐々木准教授を講師に迎え、「水辺と共生する人々の暮らしについて」学びます。

 

よくある質問

「よくある質問コンテンツ」をご活用ください。 よくある質問入り口

お問い合わせ

所属課室:芝浦港南地区総合支所協働推進課地区政策担当

電話番号:03-6400-0013

ファックス番号:03-5445-4590