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更新日:2015年3月2日

旧協働会館保存・利活用のための整備計画を策定しました

「協働会館」は、昭和11年に芝浦花柳界の見番※として建設された、都内に現存する唯一の木造見番建造物です。東京都が建物を買い取り、戦後は「協働会館」として港湾労働者宿泊所に利用され、平成21年に港区へ建物が無償譲渡されました。港区は、港区指定有形文化財の「旧協働会館」を、伝統文化の継承や地域活動、交流等の拠点として整備します。平成26年度には、歴史的に貴重なこの「旧協働会館」を保存し、かつ区民等の利用に供して利活用するため、地域との意見交換も踏まえ、整備計画を策定しました。

※見番とは、「置屋」「料亭」「待合」からなる「三業」を取りまとめ、芸者の取次や遊興費の清算をする施設です。

 

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外観現況(正面)

 

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内部現況(2階「百畳敷」)

施設概要

施設名:旧協働会館
所在地:港区芝浦1-11-16(2階建)
敷地面積:618.10平方メートル
延床面積:442.36平方メートル

改修工事後の「旧協働会館」の活用

建物2階の桧板敷舞台を持つ「百畳敷」を文化芸術活動や交流の場として活用します。また、施設内には地域の歴史・文化展示スペース、観光案内・散策立ち寄りスペース、福祉喫茶・特産品等紹介販売スペースを設置します。

開設に向けたスケジュール(予定)

平成27~31年度設計・改修工事
平成32年度開設・利用開始

整備計画

旧協働会館保存・利活用のための整備計画(PDF:3,929KB)
旧協働会館保存・利活用のための整備計画(概要版)(PDF:1,482KB)

よくある質問

「よくある質問コンテンツ」をご活用ください。 よくある質問入り口

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お問い合わせ

所属課室:芝浦港南地区総合支所協働推進課協働推進係

電話番号:03-6400-0031