• サイトマップ
  • 携帯サイト
  • English
  • 中文
  • 한글

文字の大きさ・色合い変更

  • 音声読み上げ
  • ふりがな表示

お問い合わせ・ご意見 inquiry/Opinion

  • トップページ
  • 暮らし・手続き
  • 防災・生活安全
  • 健康・福祉
  • 子ども・家庭・教育
  • 環境・まちづくり
  • 産業・文化・観光
  • 区政情報
  • 子ども・子育て
  • 高齢者・介護
  • 障害者

現在のページ:トップページ > 芝浦港南地区総合支所 > 暮らしの情報 > 地域のできごと > 台場駅周辺滞留者対策推進協議会がワーキンググループ活動を行いました(平成28年度)

マイページ

使い方

あなたの好きなページが登録できます

マイページの機能は、JavaScriptが無効なため使用できません。ご利用になるには、JavaScriptを有効にしてください。

ここから本文です。

更新日:2016年8月23日

台場駅周辺滞留者対策推進協議会がワーキンググループ活動を行いました(平成28年度)

台場駅周辺滞留者対策推進協議会では、昨年度2月に実施した実動訓練によって抽出された課題を検討・改善し、協議会本部の立ち上げや、情報の処理、滞留者の受入実施等、滞留者支援活動の初動期における手順の強化を目的にワーキンググループ活動を行いました。

活動概要

目的

協議会本部の立ち上げや、情報の処理、滞留者の受入実施など、滞留者支援活動の初動期における手順の強化を目的としています。

検討テーマ

4月に開催された台場駅周辺滞留者対策推進協議会総会の第二部で実動訓練の振返りを行い、ワーキンググループ活動で検討する課題をを決定しました。今回は、総務班と名簿・連絡・広報班の2つの班における課題を中心に検討を行いました。

総務班

テーマ:本部における円滑な情報管理に向けた役割分担記録・タスク管理方法の検討

(1)役割分担

情報整理に必要な役割分担の検討

(2)記録方法

情報記録に際してのカテゴリ検討、情報処理用箋の修正

(3)タスク/進捗管理

本部アクションの能動的な管理方法・タスクの検討

名簿・連絡・広報班

テーマ:大量の滞留者を想定した受付方法の検討

(1)様式/運用に関する検討

現在マニュアルに掲載されている各種受付に関する様式や運用方法を検討する。

(2)受付方法の検討

滞留者属性や人数に応じた受付方法の検討

 

検討方法

台場駅周辺滞留者対策推進協議会加盟事業者が、総務班グループ、名簿・連絡・広報班グループに分かれ、ディスカッションを中心にシミュレーションを織り交ぜながら、課題を検討しました。

総務班

グループ

【グループリーダー】味の素トレーディング株式会社

株式会社フジテレビジョン、イオンエンターテイメント株式会社、サントリーホールディングス株式会社、三菱地所リテールマネジメント株式会社、太平洋セメント株式会社、DJI JAPAN株式会社、株式会社東京テレポートセンター、日本ユニシス株式会社、ユニアデックス株式会社、東急不動産SCマネジメント株式会社

名簿・連絡・広報班グループ

【グループリーダー】株式会社富士通ビー・エス・シー

株式会社グランドニッコー東京、株式会社イクシア、上野トランステック株式会社、SCSK株式会社、昭和シェル石油株式会社、双日総合管理株式会社、株式会社乃村工藝社、株式会社松竹映像センター、株式会社東京ヒューマニアエンタプライズ、みずほ情報総研株式会社、ユーシーカード株式会社

※順不同

実施日

第1回:平成28年6月17日(金曜)

第2回:平成28年8月3日(水曜)

第1回:平成28年6月17日(金曜)

第1回目のワーキンググループ活動では、冒頭に滞留者対策活動において本部として使用する部屋や備蓄倉庫等の関連施設を見学しました。その後、各グループに分かれ、各班のテーマに沿い、ディスカッションを行いました。

28台場駅滞留者協議会WG1(1)

滞留者支援活動関連施設をクイズを交えながら、見学しました。

28台場駅滞留者協議会WG1(2)

港区備蓄倉庫内を見学しました。

28台場駅滞留者協議会WG(3)

各グループに分かれ、ディスカッションをしました。

28台場駅滞留者協議会WG1(4)

ディスカッション後、各グループから検討内容の発表がありました。

第2回:平成28年8月3日(水曜)

第2回目では、前回のワーキンググループ活動で抽出した意見を基に修正・新規作成した手順書や様式を使用し、シミュレーションを交えながら、検討内容や手順書等の検証を行いました。その後、検証結果を踏まえ、ディスカッションを行いました。

28台場駅滞留者協議会WG2(1)

総務班グループでは、前回検討した役割分担や修正した様式を使用し、情報処理のシミュレーションを行いました。

28台場駅滞留者協議会WG2(2)

シミュレーションの結果を基に、総務班における役割分担や情報処理用箋の見直しを行いました。

28台場駅滞留者協議会WG2(3)

名簿・連絡・広報班グループでは、実際に机を配置し、滞留者の受付をシミュレーションしました。

28台場駅滞留者協議会WG2(4)

シミュレーション後、受付のレイアウトや動線、受付様式の修正等についてディスカッションを行いました。

今回、各グループにて検討・検証した内容は、今後滞留者支援マニュアルや手順書、様式等に反映されます。また、今後様々な訓練を通して、内容の検証を図ります。

台場駅周辺滞留者対策推進協議会とは

台場地域では、地震等の災害発生時に、ゆりかもめやりんかい線が運行を停止したりレインボーブリッジが通行止めになる等、交通機関が不通になることで、観光客、買い物客などの多くの滞留者が発生し、駅周辺が混乱する可能性があります。そのため、台場地域では駅周辺の混乱を防止することを目的として、台場駅周辺の事業者の皆さんが、従業員の一斉帰宅の抑制を徹底するとともに、観光客や買い物客などの行き場のない滞留者を地域に留める仕組みと支援体制、運営方針について協議・検討しています。

協議会参加事業者(平成28年8月3日現在)

座長:株式会社フジテレビジョン

副座長:株式会社グランドニッコー東京台場、サントリーホールディングス株式会社

≪以下、50音順≫

味の素トレーディング株式会社、イオンエンターテイメント株式会社、株式会社イクシア、上野トランステック株式会社、SCSK株式会社、興和不動産ファシリティーズ株式会社、株式会社松竹映像センター、昭和シェル石油株式会社、積和不動産株式会社、双日総合管理株式会社、太平洋セメント株式会社、DJI JAPAN株式会社、東急不動産SCマネジメント株式会社、株式会社東京テレポートセンター、株式会社東京ヒューマニアエンタプライズ、株式会社東京臨海ホールディングス、日本ユニシス株式会社、株式会社乃村工藝社、株式会社富士通ビー・エス・シー、みずほ情報総研株式会社、三菱地所リテールマネジメント株式会社、ユーシーカード株式会社、ユニアデックス株式会社

関係団体

お台場地区防災協議会、一般社団法人東京臨海副都心まちづくり協議会、
東京臨海熱供給株式会社、株式会社ゆりかもめ、ケイエム観光バス株式会社、警視庁東京湾岸警察署、東京消防庁芝消防署、東京都(総合防災部、港湾局)、港区立小中一貫教育校お台場学園港陽小学校・港陽中学校、港区

 

今後の活動について

  • 9月14日(水曜)・17日(土曜)には、緊急連絡網及びトランシーバーを活用した通信訓練を実施します。
  • 11月には、図上シミュレーション訓練及び資機材訓練を行います。

よくある質問

「よくある質問コンテンツ」をご活用ください。 よくある質問入り口

お問い合わせ

所属課室:芝浦港南地区総合支所協働推進課協働推進係

電話番号:03-6400-0031

ファックス番号:03-5445-4590