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トップページ > 芝浦港南地区総合支所 > 暮らしの情報 > 地域のできごと > 台場駅周辺滞留者対策推進協議会が情報整理訓練・応急救護訓練を実施しました(平成28年度)

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更新日:2016年12月9日

台場駅周辺滞留者対策推進協議会が情報整理訓練・応急救護訓練を実施しました(平成28年度)

平成28年11月24日(木曜)、台場駅周辺滞留者対策推進協議会が台場区民センターにて情報整理訓練・応急救護訓練を行いました。

訓練概要

目的

情報整理訓練では、今年度の課題の一つである「情報のカテゴライズ」及び「情報整理方法」について検討・実践し、災害時の協議会本部における情報処理を円滑に行えるようにすることを目的としています。また、応急救護訓練では、災害時の負傷者発生を想定し、応急救護方法の理解・習熟を目的とします。

訓練内容

情報整理訓練

参加者は、A班とB班に分かれて、本部で必要な情報カテゴリやカテゴリボードの作成についてディスカッションを行いました。その後、滞留状況や台場地域の被害情報といった情報をカード形式で配布し、ディスカッションにより作成したカテゴリボードを活用し、情報の整理を行いました。

その後、各班からどういった点に着目したか等を発表いただき、振返りを行った上で、参加者全員でどういったカテゴリボードが実用的かディスカッションを行いました。

281124台場滞留者協議会訓練1

A班のシミュレーションの様子

281124台場滞留者協議会訓練2

B班のディスカッションの様子

281124台場滞留者協議会訓練3

A班の発表

281124台場滞留者協議会訓練4

B班の発表

今回、各班で作成したカテゴリボードやディスカッションにおける意見を踏まえ、台場駅周辺滞留者対策推進協議会のカテゴリボード案を作成します。また、2月に予定されている実動訓練等を通じて改良を図ります。

応急救護訓練

情報整理訓練後、東京消防庁芝消防署の署員の皆様に講師としてお越しいただき、三角巾を活用した応急手当方法や心臓マッサージ、AEDの取扱方法についてご指導いただきました。

 

281124台場滞留者協議会訓練5

心臓マッサージやAEDの取扱方法に関する指導の様子

281124台場滞留者協議会訓練6

心肺蘇生の手順についても細かくご指導いただきました

281124台場滞留者協議会訓練7

三角巾を活用した応急手当方法に関する指導の様子

281124台場滞留者協議会訓練8

止血法や骨折時の固定法等を実践しました

参加者の声

情報整理訓練

・混乱しがちな情報を整理するノウハウを得られました。

・あらかじめカテゴリボードとして項目を作成することで、何の情報が不足していて何の項目に課題が発生しているかが把握でき、大変便利であると感じました。

・グループでカテゴリボードを作成し、シミュレーションという流れで、足りない部分を補足していくことで分類や運用方法の理解が深まりました。

・情報の分類等は理解できましたが、他にある用せん等との効率的・機能的な活用をもっと協議しても良いと思いました。

応急救護訓練

・実際に体験することで、理解が深まりました。

・これまで何をどうしたら良いのか知らなかったので、大変参考になりました。

・三角巾の使い方は知っているようで知らなかったことなので、新鮮でした。

・実際にAEDを操作させていただいたり、消防署の方々に直接ご指導いただいたので今後実践できるようにしていきたいです。

台場駅周辺滞留者対策推進協議会とは

台場地域では、地震等の災害発生時に、ゆりかもめやりんかい線が運行を停止したりレインボーブリッジが通行止めになる等、交通機関が不通になることで、観光客、買い物客などの多くの滞留者が発生し、駅周辺が混乱する可能性があります。そのため、台場地域では駅周辺の混乱を防止することを目的として、台場駅周辺の事業者の皆さんが、従業員の一斉帰宅の抑制を徹底するとともに、観光客や買い物客などの行き場のない滞留者を地域に留める仕組みと支援体制、運営方針について協議・検討しています。

協議会参加事業者(平成28年11月24日現在)

座長:株式会社フジテレビジョン

副座長:株式会社グランドニッコー東京、サントリーホールディングス株式会社

≪以下、50音順≫

味の素トレーディング株式会社、イオンエンターテイメント株式会社、株式会社イクシア、上野トランステック株式会社、SCSK株式会社、興和不動産ファシリティーズ株式会社、株式会社松竹映像センター、昭和シェル石油株式会社、積和不動産株式会社、双日総合管理株式会社、太平洋セメント株式会社、DJI JAPAN株式会社、東急不動産SCマネジメント株式会社、株式会社東京テレポートセンター、株式会社東京ヒューマニアエンタプライズ、日本ユニシス株式会社、株式会社乃村工藝社、株式会社富士通ビー・エス・シー、みずほ情報総研株式会社、三菱地所リテールマネジメント株式会社、ユーシーカード株式会社、ユニアデックス株式会社

関係団体

お台場地区防災協議会、一般社団法人東京臨海副都心まちづくり協議会、
東京臨海熱供給株式会社、株式会社ゆりかもめ、ケイエム観光バス株式会社、警視庁東京湾岸警察署、東京消防庁芝消防署、東京都(総合防災部、港湾局)、港区立小中一貫教育校お台場学園港陽小学校・港陽中学校、港区

 

お知らせ

2月には、滞留者支援活動の初動期を想定した実動訓練を実施する予定です。

よくある質問

「よくある質問コンテンツ」をご活用ください。 よくある質問入り口

お問い合わせ

所属課室:芝浦港南地区総合支所協働推進課協働推進係

電話番号:03-6400-0031

ファックス番号:03-5445-4590