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トップページ > 芝浦港南地区総合支所 > 暮らしの情報 > 地域のできごと > 台場駅周辺滞留者対策推進協議会が実動訓練を実施しました(平成28年度)

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更新日:2017年2月28日

台場駅周辺滞留者対策推進協議会が実動訓練を実施しました(平成28年度)

平成29年2月3日(金曜)、台場駅周辺滞留者対策推進協議会が滞留者支援活動の初動期における実動訓練を実施しました。

今回の訓練では、滞留者支援マニュアルに基づき、協議会本部の立ち上げや施設の安全確認、受付の設置、滞留者の受入実施といった滞留者支援活動の初動期における手順の確認及び今年度の検討・改善課題の検証を行いました。

実動訓練について

訓練目的

  • 滞留者支援活動の初動期における手順の確認・課題抽出
  • 今年の検討・改善課題の検証

訓練想定

  • 平成29年2月3日(金曜)12時00分、東京湾北部を震源とするマグニチュード7.3の地震が発生
  • 港区内の最大震度は7、台場地区の最大震度は6強
  • 津波の発生はない
  • 協議会メンバーは、社内の安全を確認した上で、滞留者協議会運営本部である台場区民センターに参集

訓練内容

協議会メンバーは、台場分室会議室に参集後、リーダーの指示で協議会本部の立ち上げを行いました。その後、各班に分かれて台場区民センターの安全確認や区域の設定、受付の設置、備蓄倉庫の確認、滞留者の誘導・受入を行いました。

今回の訓練では、台場地域の都立一時滞在施設である台場フロンティアビルにご協力いただき、一時滞在施設の開設・運営を行っていただくとともに、臨海副都心の多くの都立一時滞在施設を管理する株式会社東京臨海ホールディングスと連携して訓練(情報連携)を行いました。

また、滞留者役として、港区の各駅周辺滞留者対策推進協議会、一般社団法人東京臨海副都心まちづくり協議会、お台場地区防災協議会、台場駅周辺滞留者対策推進協議会から数多くの方々にご参加いただき、総勢100名を超える人数規模で訓練を実施しました。

各班の役割

班名 役割
総務班 港区との連絡調整、他の一時滞在施との連絡調整、情報収集、情報提供
名簿・連絡・広報班 台場区民センターの安全確認、区域の設定、受付の設置、受付の実施
食料・物資・誘導班

台場区民センターの安全確認、備蓄倉庫の確認、滞留者の誘導

※今回は、滞留者支援活動の初動期における訓練のため、「救護・衛生班」の立ち上げは行いませんでした。

訓練の様子

 

290203台場訓練1

総務班での情報処理訓練の様子

290203台場訓練2

今年度検討したカテゴリボードを活用しての情報集約

290203台場訓練3

参加者が滞留している様子

290203台場訓練4

都立一時滞在施設へ避難する様子

290203台場訓練6

協議会委員が滞留者役を誘導する様子

290203台場訓練5

協議会委員が滞留者役を誘導する様子

290203台場訓練7

台場区民センターにおける受付訓練の様子

290203台場訓練8

台場区民センターにおける受付訓練の様子

290203台場訓練9

都立一時滞在施設における受付訓練の様子

290203台場訓練10

物資配給訓練の様子

290203台場訓練11

閉会式の様子

290203台場訓練12

訓練後の振返りの様子

今回の訓練での気付きや課題を協議会活動のさらなる糧とし、今後も台場駅周辺の滞留者対策活動を一層推進してまいります。訓練にご協力いただきました事業者の皆様、関係団体・施設の皆様、誠にありがとうございました。

参加者の感想(一部抜粋)

改善点等について

  • 次回は外国人の対応訓練もできればと思います。様式の多言語化が必要だと感じました。
  • ハンディキャップのある方への対応策を検討する必要があると思います。
  • 受付や誘導のアナウンスがわかりませんでした。スタッフの人は大きな声で繰り返しアナウンスする必要があると思います。
  • 受入施設等の情報を提供している場所にもう少し人員を配置した方がいいと思います。
  • 受付台が2ヵ所のみでは少ないと感じました。また、利用同意書の配布は建物内でしてほしいです。(発災時はガラス落下等もあり危険・寒い)

良かった点等について

  • 滞留者対策本部機能が素晴らしいと思いました。
  • 区境がある地域において隣接自治体にある関係機関等と連携を取っている点に感銘を受けました。
  • 入館証が首からかけられるようになっている点、物資受取表を兼ねている点、退出の際の行先記入欄がある点が良かったです。
  • 協議会員の皆さんは、自ら判断して行動していたように感じました。  
  • 社内訓練のお手本にしたいです。

その他、多くのご意見・ご感想を頂戴しました。ありがとうございました。

台場駅周辺滞留者対策推進協議会とは

台場地域では、地震等の災害発生時に、ゆりかもめやりんかい線が運行を停止したりレインボーブリッジが通行止めになる等、交通機関が不通になることで、観光客、買い物客などの多くの滞留者が発生し、駅周辺が混乱する可能性があります。そのため、台場地域では駅周辺の混乱を防止することを目的として、台場駅周辺の事業者の皆さんが、従業員の一斉帰宅の抑制を徹底するとともに、観光客や買い物客などの行き場のない滞留者を地域に留める仕組みと支援体制、運営方針について協議・検討しています。

協議会参加事業者(平成29年2月3日時点)

座長:株式会社フジテレビジョン

副座長:株式会社グランドニッコー東京、サントリーホールディングス株式会社

≪以下、50音順≫

味の素トレーディング株式会社、イオンエンターテイメント株式会社、株式会社イクシア、上野トランステック株式会社、SCSK株式会社、興和不動産ファシリティーズ株式会社、株式会社松竹映像センター、昭和シェル石油株式会社、積和不動産株式会社、双日総合管理株式会社、太平洋セメント株式会社、DJI JAPAN株式会社、東急不動産SCマネジメント株式会社、株式会社東京テレポートセンター、株式会社東京ヒューマニアエンタプライズ、日本ユニシス株式会社、株式会社乃村工藝社、株式会社富士通ビー・エス・シー、みずほ情報総研株式会社、三菱地所リテールマネジメント株式会社、ユーシーカード株式会社、ユニアデックス株式会社

関係団体

お台場地区防災協議会、一般社団法人東京臨海副都心まちづくり協議会、
東京臨海熱供給株式会社、株式会社ゆりかもめ、ケイエム観光バス株式会社、警視庁東京湾岸警察署、東京消防庁芝消防署、東京都(総合防災部、港湾局)、港区立小中一貫教育校お台場学園港陽小学校・港陽中学校、港区

 

よくある質問

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お問い合わせ

所属課室:芝浦港南地区総合支所協働推進課協働推進係

電話番号:03-6400-0031

ファックス番号:03-5445-4590