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更新日:2018年4月11日

防災施設見学会を開催しました

「芝浦・海岸地域防災連絡会」で防災施設見学会を開催しました。

平成30年3月15日(木曜日)芝浦・海岸地域防災連絡会では、「新東京丸」東京湾乗船体験と第二高潮対策センター見学を開催しました。年度末の多忙な時期でしたが、芝浦・海岸地域防災連絡会に参加の企業様のほか関係機関からの参加者等を含め48人の参加がありました。竹芝小型船ターミナルで関係機関の皆様を紹介後、「新東京丸」に乗船しました。

関係機関の皆様の紹介

乗船の様子

「新東京丸」乗船体験

東京都所有の「新東京丸」で東京湾乗船体験をしました。午前中は風もなく穏やかでしたが、乗船が近づくにつれ風が強くなり、外洋には出ないコースとなりました。乗船中は、防潮堤や護岸、地形など、詳しくご説明いただきました。建設中の海底トンネルについてもお話がありました。東京湾は日々、変化しています。

東京ゲートブリッジで折り返し、1時間30分のクルージング後、参加者の皆様と記念撮影をし、第二高潮対策センターに向かいました。

新東京丸

詳しくご説明いただきました

 

東京丸から見た高浜水門

記念撮影

第二高潮対策センター(港南)見学

高潮対策センターは、東京都港湾局の施設です。東京湾には、二つの高潮対策センターがあり、司令塔となる辰巳の「第一高潮対策センター」と同等の機能を持つ港南の「第二高潮対策センター」です。高潮対策センターでは、「監査操作室(オペレーションルーム)」と「高浜水門・排水機場」を二班に分かれて見学しました。

高潮対策センターの概要について

海岸地域を高潮や・津波からまもる高潮対策センターの概要を座学で学びました。参加者からの質問にご担当の方が丁寧にご対応いただきました。

資料をいただき説明を聞きました

 

監視操作室の見学

隅田川を基準に東西に分け、第二高潮対策センターは、通常時には隅田川以西の水門の遠隔操作を管轄しているとのことです。

施設に設置されたカメラ映像や情報信号を監視しながら、非常の場合に備えているそうです。

監視操作室での説明

見学の様子

水門

新東京丸からも見えた高浜水門を間近で見学しました。高浜水門は、扉が上下に開閉する「ローラーゲート」という種類です。

ゲートの種類は、玄関ドアのように開閉する「スイングゲート」、扇形の扉が特徴的な「セクターゲート」があるそうです。

水門を見ながら説明がありました1

水門を見ながら説明がありました2

排水機場

排水機では、巨大な機械に圧倒されました。排水機(ポンプ)の能力は、数秒で25m×9mのプールをいっぱいにすることができるそうです。

排水機場での説明の様子

巨大な機械

参加事業者(順不同/敬称略)

株式会社ダイトーコーポレーション、沖電気工業株式会社、五十嵐冷蔵株式会社、あすか製薬株式会社、日塩株式会社、株式会社吾妻商会芝浦管理事務所、NREG東芝不動産ファシリティーズ株式会社、三井倉庫ホールディングス株式会社MSCセンタービル、シーバンス管理事務所、株式会社日立エルジーデータストレージ、鈴与興産株式会社東京営業所、NECネッツエスアイ株式会社、NECマネジメントパートナー株式会社、株式会社田町ビル、連合東京VSC

関係機関

芝浦小地区防災協議会、警視庁三田警察署、東京消防庁芝消防署芝浦出張所、港区(防災課、芝地区総合支所協働推進課、高輪地区総合支所協働推進課)、事務局

よくある質問

「よくある質問コンテンツ」をご活用ください。 よくある質問入り口

お問い合わせ

所属課室:芝浦港南地区総合支所協働推進課協働推進係

電話番号:03-6400-0031

ファックス番号:03-5445-4590