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現在のページ:トップページ > 芝地区総合支所 > 暮らしの情報 > 地域のできごと > 都立芝商業高等学校で宿泊防災訓練が開催されました

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更新日:2018年6月19日

都立芝商業高等学校で宿泊防災訓練が開催されました

平成30年6月8日(金曜日)から9日(土曜日)にかけて、都立芝商業高等学校の1年生の皆さんが宿泊防災訓練を実施しました。

芝地区総合支所協働推進課では、バーナー操法体験、簡易トイレの組立て訓練、段ボールハウス見学の3つの実技体験と夜間の防災講話を担当しました。

実技体験

バーナー操法体験

バーナー1

バーナー3

災害時に炊き出しなどを行うために必要な発電機やバーナーを実際に使用して点火をしました。

大きく舞い上がる炎の強さに驚く生徒も見られましたが、区職員の話を真剣に聞き、積極的に点火を体験していました。

簡易トイレの組立て

トイレ1

トイレ2

簡易トイレの組立ての様子です。この簡易トイレは港区内の区民避難所に備蓄されているもので、組み立てに際して強い力はいらず、6~7人で15分程度あれば設えることができます。

トイレが完成したあとは生徒たちが実際に便座の上に座り、使い心地を確認していました。

段ボールハウスの体験

ダンボール

段ボールハウスは、体育館で避難者が生活を共にする際、プライバシーを保護するため、空間を仕切る目的で使用します。組み合わせ次第で、空間の広さを調整できます。

避難所で実際に使用される段ボールハウスに入って、災害時をイメージしていました。

防災講話

講演

生徒のみなさんが夕食をとった後、区職員による防災講話を実施しました。『災害時に芝商生に期待される役割』をテーマに過去の地震によっておきた被害の紹介や各家庭での震災対策についてお話ししました。

また、講話が終了した後は、学校に設置されている担架を使用して、災害時の怪我人の搬送を想定した訓練を行いました。

 

 

芝地区総合支所協働推進課では、地域の防災力を向上するため、今後も都立芝商業高等学校をはじめとする芝地区内の学校と連携を図り、生徒の皆さんに対する防災知識の普及・啓発に取り組んでいきます。

 

 

よくある質問

「よくある質問コンテンツ」をご活用ください。 よくある質問入り口

お問い合わせ

所属課室:芝地区総合支所協働推進課協働推進係

電話番号:03-3578-3125