• サイトマップ
  • 携帯サイト
  • English
  • 中文
  • 한글
文字の大きさ
拡大
標準
縮小

色合い・音声読み上げ・ふりがな

お問い合わせ・ご意見 inquiry/Opinion

  • トップページ
  • 暮らし・手続き
  • 防災・生活安全
  • 健康・福祉
  • 子ども・家庭・教育
  • 環境・まちづくり
  • 産業・文化・観光
  • 区政情報
  • 子ども・子育て
  • 高齢者・介護
  • 障害者

トップページ > 芝地区総合支所 > 暮らしの情報 > 地域のできごと > 御成門中学校で防災授業が実施されました

マイページ

使い方

あなたの好きなページが登録できます

マイページの機能は、JavaScriptが無効なため使用できません。ご利用になるには、JavaScriptを有効にしてください。

ここから本文です。

更新日:2018年11月29日

御成門中学校で防災授業が実施されました

平成30年10月18日(木曜)、御成門中学校で防災授業が実施されました。

この防災授業は毎年行われており、今年度は1年生86名が、御成門中学校の先生方の指導のもと、簡易トイレの組み立てやバーナー操法の体験、学校内の防災備蓄倉庫の見学を行いました。

簡易トイレの組み立て

 

御成門中学校の防災備蓄倉庫に保管している組み立て式簡易トイレを実際に組み立てました。

完成後、生徒の皆さんは実際に便座に腰かけてみるなど、普段とは異なるトイレを体感しながら、災害発生時のトイレ対策の重要性を強く認識している様子でした。

バーナー操法訓練

 

避難所等で炊き出しを行うために必要となる発電機やバーナーを使用して、実際に点火するまでの作業を体験しました。

点火した際には、これまで見たことのない火力の強さに驚くとともに、一部の生徒からは「実際の時には火の取り扱いにも十分注意しなければ危険だ。」との声が聞かれました。

備蓄倉庫の見学

御成門中学校内にある防災備蓄倉庫の見学を行いました。

倉庫に何がどの程度備えられているのか、実際に目で見て確認した生徒の皆さんは、区の職員から「基本的に倉庫内の物資は地震による家屋の倒壊など、自宅に被害を受けた人が避難所で生活するために備蓄している。」との説明を受け、自宅での日常的な備蓄が大切であることを再認識したようでした。

区では、今後も防災授業等を通じて、児童・生徒の防災行動力、また地域の防災力の向上に努めていきます。

よくある質問

「よくある質問コンテンツ」をご活用ください。 よくある質問入り口

お問い合わせ

所属課室:芝地区総合支所協働推進課協働推進係

電話番号:03-3578-3124