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現在のページ:トップページ > 芝地区総合支所 > 暮らしの情報 > 地域のできごと > 浜松町駅周辺滞留者対策推進協議会が訓練を実施しました

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更新日:2017年12月29日

浜松町駅周辺滞留者対策推進協議会が訓練を実施しました

平成29年9月21日(木曜)、JR浜松町駅周辺において、浜松町駅周辺滞留者対策推進協議会が災害発生時における滞留者支援のための実動訓練を行いました。

今回の訓練は、協議会が策定した「浜松町駅滞留者支援ルール」に基づき、実際に訓練を行うことによって、その実効性を検証し、課題を抽出することを目的として実施しました。

浜松町駅北口前での情報提供の様子

訓練内容

協議会メンバーはJR浜松町駅に隣接する世界貿易センタービル2階に参集し、ビル内の倉庫から物品を搬出して滞留者支援本部を設置しました。

メンバーの中から選出されたリーダーが情報連絡班、滞留状況確認班、情報整理班、情報提供班に参加者を役割分担し、各班の準備が整った後、情報連絡班が区に滞留者支援本部設置の報告を行いました。

倉庫から必要物品を搬出する参加者

倉庫から物品を搬出する参加者

本部を設営する参加者

世界貿易センタービル2階に滞留者支援本部を設置

 

本部用のぼり旗を設置する参加者

本部用のぼり旗も用意

訓練用ベストを準備する参加者

判別しやすいように本部員用のビブスを着用

 

JR浜松町駅周辺に多くの人が滞留しているという状況設定の中で訓練は実施され、滞留状況確認班が駅の北口及び南口の滞留状況を確認し、また情報連絡班が区に一時滞在施設の開設状況を確認した後、各班が確認内容を情報整理班に報告しました。

情報整理班は収集した情報を滞留者支援本部で整理し、その内容を情報提供班が滞留者支援本部前及びJR浜松町駅北口で情報提供しました。

追加情報を整理する参加者

駅周辺の滞留状況を確認して本部に報告

情報収集する参加者

通信機器を活用し、区に一時滞在施設の開設状況を確認

 

ホワイトボードに情報を記載する参加者

各班から収集した情報はホワイトボード等で整理

 

 

世界貿易センタービルで情報提供する参加者

滞留者支援本部前で拡声器を使用して情報提供

 

浜松町駅周辺滞留者対策推進協議会では、今回の訓練での課題を踏まえ、災害発生時における滞留者支援活動のレベルアップを図っていきます。

協議会の活動にご興味をお持ちの方は、芝地区総合支所協働推進課までご連絡ください。

駅周辺滞留者対策推進協議会とは

区では、区内の主要駅において、駅周辺事業者や鉄道事業者等が主体となり帰宅困難者対策を推進する組織として、駅周辺滞留者対策推進協議会を設立し、その活動を支援しています。

駅周辺滞留者対策推進協議会は、災害時に駅において、地域の被害情報の提供や一時滞在施設への誘導等を実施し、駅周辺の混乱を防止します。

浜松町駅周辺滞留者対策推進協議会参加事業者

<五十音順>一般社団法人汐留シオサイトタウンマネジメント、昭和電工株式会社、株式会社世界貿易センタービルディング、大本山増上寺、東京都交通局電車部(大門駅)、東京都立芝商業高等学校、東京モノレール株式会社、日本電波塔株式会社、東日本旅客鉄道株式会社(浜松町駅)、株式会社文化放送

関係団体

警視庁愛宕警察署、東京消防庁芝消防署、東京都総合防災部防災管理課、港区

よくある質問

「よくある質問コンテンツ」をご活用ください。 よくある質問入り口

お問い合わせ

所属課室:芝地区総合支所協働推進課協働推進係

電話番号:03-3578-3124

ファックス番号:03-3578-3180