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ホーム > 芝地区総合支所 > 暮らしの情報 > 地域のできごと > 新橋駅周辺滞留者対策推進協議会が訓練を実施しました

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更新日:2018年1月24日

新橋駅周辺滞留者対策推進協議会が訓練を実施しました

平成29年12月21日(木曜)、区立生涯学習センター「ばるーん」及びJR新橋駅周辺において、新橋駅周辺滞留者対策推進協議会が災害発生時における滞留者支援のための実動訓練を行いました。

今回の訓練は、協議会が策定した「新橋駅滞留者支援ルール」に基づき、実際に訓練を行うことによって、その実効性を検証し、課題を抽出することを目的として実施しました。

訓練内容

訓練参加者はJR新橋駅近くのばるーん2階に参集し、最初に到着した参加者が滞留者支援本部のリーダーを選出するとともに、その他の参加者を情報連絡班、滞留状況確認班、情報整理班、情報提供班に振り分けました。

同時に、建物内の保管場所から必要物品を搬出して滞留者支援本部を設置し、各班の準備が整った後、情報連絡班が区に滞留者支援本部設置の報告を行いました。

保管場所から物品を搬出する参加者

着用ベストの役割表示に氏名を記入

 

本部用のぼり旗も用意

滞留者支援ルール等を確認しながら訓練実施

 

JR新橋駅周辺に多くの人が滞留しているという状況設定の中で訓練は実施されました。

滞留状況確認班が駅の烏森口の滞留状況を確認し、また情報連絡班がばるーん職員と連携して区に一時滞在施設の開設状況を確認するなど、各班がそれぞれ収集した情報を情報整理班に報告しました。

情報整理班は寄せられた情報を滞留者支援本部で整理し、その内容を情報提供班がばるーん前のグランドで情報提供しました。

ばるーん職員と連携して区に一時滞在施設の状況を確認

本部に参集したJR社員が通信機器により駅と交信

 

各班から収集した情報を整理

滞留者に提供する情報を模造紙に書き込む

 

新橋駅周辺滞留者対策推進協議会では、今回の訓練での課題を踏まえ、災害発生時における滞留者支援活動のレベルアップを図っていきます。

協議会の活動にご興味をお持ちの方は、芝地区総合支所協働推進課までご連絡ください。

駅周辺滞留者対策推進協議会とは

区では、区内の主要駅において、駅周辺事業者や鉄道事業者等が主体となり帰宅困難者対策を推進する組織として、駅周辺滞留者対策推進協議会を設立し、その活動を支援しています。

駅周辺滞留者対策推進協議会は、災害時に駅において、地域の被害情報の提供や一時滞在施設への誘導等を実施し、駅周辺の混乱を防止します。

新橋駅周辺滞留者対策推進協議会参加事業者

<五十音順>共栄火災海上保険株式会社、一般社団法人共同通信社、コンラッド東京、一般社団法人汐留シオサイトタウンマネジメント、資生堂ジャパン株式会社、住友金属鉱山株式会社、全日本空輸株式会社、ソフトバンク株式会社、株式会社電通、東京地下鉄株式会社(新橋駅)、東京都交通局(汐留駅)、東京都交通局(新橋駅)、トッパン・フォームズ株式会社、日本テレビ放送網株式会社、パナソニックESファシリティマネジメント株式会社、パナソニック株式会社エコソリューションズ社、株式会社阪急阪神ホテルズ第一ホテル東京、東日本旅客鉄道株式会社(新橋駅)、三井不動産株式会社、横浜ゴム株式会社、株式会社ロイヤルパークホテルマネジメント

関係団体

警視庁愛宕警察署、東京消防庁芝消防署、東京都総合防災部防災管理課、港区

よくある質問

「よくある質問コンテンツ」をご活用ください。 よくある質問入り口

お問い合わせ

所属課室:芝地区総合支所協働推進課協働推進係

電話番号:03-3578-3124

ファックス番号:03-3578-3180