西麻布作業所は、知的障害者であって、一般企業に就労することが困難な方が通所し、自立に必要な訓練を行うとともに、授産活動を通して社会的に自立出来るように支援することを目的とする施設です。
利用者の一人一人が尊厳をもって、その人らしく地域社会のなかで自立した生活ができるように、個別支援プログラムに基づき生活・授産就労支援活動を行う。
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昭和54年2月1日
36人
施設長1人、支援員9人、事務員1人、調理員2人、授産指導員1人、嘱託医1人
情報は常設開示しています。
苦情受付担当者、第3者委員会を設置しています。
福祉事務所の発行した障害福祉サービス受給者証を持っている方と施設との契約になります。
施設利用に伴う利用者の方の自己負担額は区町村が決めます。また食事代その他自己負担が必要です。詳しく知りたい方は連絡ください。
| 9時 | 出勤 朝礼 体操 |
|---|---|
| 9時15分 | 作業開始 |
| 10時30分 | 休憩 15分 |
| 0時30分 | 昼食 休憩 |
| 1時30分 | 作業開始 |
| 3時30分 | 作業終了 清掃 終礼 |
| 4時 | 退勤 |
第3水曜、金曜はクラブの日、誕生会。
カフェフルール:
出勤午前10時〜昼食〜終礼〜午後5時退勤、週1回早退勤2時。
授産は大きく3グループに分かれ、それぞれ分担、協力し仕事を行います。
その他、必要な方には利用者の希望で身辺、生活、通院他支援を行っています。
希望献立を始め、色彩、季節感あるバラエティーに富んだ食事を用意しています。
誕生希望食、セレクトメニュー、特別食。
昼食食材費1食360円
年10回開催されています。施設と家族会の双方の情報提供、保護者から施設への要望と施設側の回答などと、色々活動しています。
授産収益から必要経費を除いた額を、利用者の一人一人の作業能力、作業時間に応じて支給しています。人により異なりますが、前年度実績月額平均14,906円です。
その他通勤に必要な交通費を補助しています。
定員36人 利用契約者42人
| 住居 | 港区15人 品川区11人 大田区4人 目黒区1人 渋谷区3人 世田谷区2人 その他6区6人 |
|---|---|
| 性別 | 男子22人 女子20人 |
| 年齢 | 男子平均37.7才 女子平均35.6才 最低18才 最高66才 |
| 愛の手帳 | 1度0人 2度1人 3度22人 4度19人 内重複3人 |
| 障害程度区分 | A2人 B25人 C15人 |
利用者の方が、毎日通所し、リズムある生活習慣を身につけ、社会的自立を目指して、生き甲斐のある生活を送れるよう、作業所内・外での支援事業を行っていきます。
一時的に身体の怪我や心の状態で自力通所が出来なくなったような場合、本人、ご家族と相談し、必要な送迎を行います。
休みの土曜、日曜、祝日を利用して、余暇他の過ごし方を援助しています。
地域障害者の余暇生活支援、地域事業所への協力・サポート、施設受け入れを行い地域密着型施設を目指しています。
西麻布作業所退所者で就労している方などへの各行事の案内、相談受付など生活全般への援助を行っています。
カーサ赤坂(グループホーム)のサポート事業。
見学希望者は、事前に連絡をいただければ何時でも見学できます。
職場実習先として地域の養護学校生の利用の他、福祉系大学、福祉専門学校の教育実習生の受け入れ、教員免許取得のための介護等体験実習生の受入れもしています。ボランティアの受け入れでは、地域の高校生、企業の方々も毎年来てくださいます。
施設に係わった方々の意見なども取り入れ施設及び職員の資質向上に努めています。
延床面積 516.38平方メートル 用地面積 297.42平方メートル
1階168.0平方メートル![]() |
2階174.19平方メートル![]() |
3階174.19平方メートル![]() |
その他 港区スポーツセンター内 カフェ フルール 187.23平方メートル
社会福祉法人 家庭授産奨励会
「西麻布作業所」(特定知的障害者通所授産施設)
〒106-0031 東京都港区西麻布3丁目19番16号
電話:03-3408-1545 ファックス:03-3408-1550