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有栖川宮記念公園

[2011年12月1日更新]

所在地

南麻布5丁目7番29号

連絡先

協働推進課土木係
電話:03-5114-8803

施設の概要

面積:67,131.11平方メートル
麻布台地の変化にとんだ地形を生かし、丘があったり、渓流や池があったりと、自然を大切にした趣きのある日本庭園です。豊かな緑はもちろんのこと、春はウメやサクラ、「区の木」のハナミズキなどがかわいらしい花を咲かせ、初夏にはハナショウブ、夏は「区の花」のアジサイ、秋は紅葉、冬は雪景色など四季折々の美しさを堪能できます。また、野球場、テニスコート、都立中央図書館などの施設も充実しています。

木製複合遊具・・・1基
小型4人用ブランコ・・・1基
木製1人用ブランコ・・・1基
ジャングルジム・・・1基
スプリング遊具・・・5基
スプリングシーソー・・・2基
木製すべり台・・・1基
砂場・・・1箇所

公園の沿革

この地は、江戸時代、盛岡南部藩の下屋敷として使われていましたが、明治29年、有栖川宮威仁(ありすがわのみやたけひと)親王の栽仁(たねひと)王新邸造成の御用地となりました。大正2年、同宮家が絶え、大正天皇は第三皇子光宮宣仁(てるのみやのぶひと)親王に、有栖川宮の旧称高松宮の称号を賜り、その御祭祀をお継ぎになりました。その後、児童福祉を目的とする遊び場に深いご関心を寄せられていた高松宮殿下は、故有栖川宮威仁親王の20年のご命日にあたる昭和9年1月15日にこの地を東京市に賜与されました。そして、東京市は同年11月に記念公園として開園しました。その後、北東部を編入し、昭和50年には港区に移管されて、多くの人に親しまれています。

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児童コーナー

児童コーナー


複合遊具

木製複合遊具


池流れ

渓流部


交通アクセス

電車

東京メトロ日比谷線
広尾駅から徒歩3分

バス

ちぃばす
麻布ルート 広尾駅経由港区役所行き(循環)
98 有栖川宮記念公園 徒歩0分

都バス
橋86 目黒〜新橋
広尾橋 愛育病院 元麻布二丁目

黒77 目黒〜千駄ヶ谷
広尾橋

品97 品川車庫〜新宿
広尾橋

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