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更新日:2020年1月22日

赤坂・青山子ども中高生共育事業文化講座「弁護人・検察官・裁判官になりきって、模擬裁判に挑戦しよう!」を実施しました

令和元年11月23日(土・祝)、青山中学校で赤坂・青山子ども中高生共育事業文化講座「弁護人・検察官・裁判官になりきって、模擬裁判に挑戦しよう!」を実施しました。

講座には、小学4~6年生の子どもたち6名が参加し、講師として、東京弁護士会法教育委員会から4名の弁護士の方にご協力いただきました。

初めに講師からそれぞれの役割の説明を受け、弁護人・検察官・裁判官の3つのチームに分かれました。今回は、とある窃盗事件についての模擬裁判を行いました。事件及び裁判の概要は下記のとおりです。

 

【事件の概要】

被告人の男は、ある女性が置き忘れた人気アイドルグループのサイン入り写真集を盗んだとして、窃盗罪で逮捕されました。しかし、被告人は、「この写真集は黒いTシャツを着た男性から購入したものであり、盗んだものではない」と主張しています。被告人がサイン入り写真集を買ったのか(無罪)、盗んだのか(有罪)を裁きます。

 

裁判官チームは実際に法廷で着用する法服を着用し、弁護人チームは弁護士バッジを身につけ、検察官チームはキリッとした面持ちで模擬裁判を開始。初めは用意されたシナリオに沿って、弁護人及び検察官による主張、裁判官によるそれぞれの主張の確認、弁護人及び検察官から被告人に対する質問を行いました。ここで一度作戦タイムを取り、これまでの内容を踏まえ各チームで追加質問の内容を検討しました。作戦タイム終了後、再度質問タイムが始まります。質問タイムでは被告人に対し、子どもたち全員がそれぞれの立場から、自分で考えた質問をしました。質問タイムが終わり、検察官による論告・求刑、弁護人による弁論を行ったところで一度休憩を挟みます。裁判官チームは休憩中に有罪とするか無罪とするか、また、有罪であれば罰金刑とするか懲役刑とするか、判決とその理由を検討しました。弁護人、検察官と被告人との質疑応答を参考に検討した結果、2名の裁判官ともに意見が一致し、判決が決定しました。休憩が終わると、裁判長より「被告人を懲役1年、執行猶予3年の有罪判決」と判決が言い渡され、裁判は終了しました。

模擬裁判後に行った講師への質問タイムでは、「弁護士を目指した動機はなんですか」や「どんな勉強をしたら弁護士になれますか」、「弁護士のやりがいを教えてください」などたくさんの質問がなされ、子どもたちは弁護士、検察官、裁判官の仕事に興味津々の様子でした。

司法や社会に対する興味・関心を高めることができた、大変有意義な講座になりました。 

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3つのグループに分かれてまずは役割の確認 弁護人チーム

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検察官チーム 裁判官チーム

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被告人が出廷しました 被告人と弁護人のやりとり

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被告人と検察官のやりとり 休憩中、判決を決める裁判官

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被告人に懲役1年執行猶予3年を言い渡しました 参加した子どもたちと講師の先生方

赤坂青山子ども中高生共育(ともいく)事業とは

地域の人材等を活用した子ども向けの「“驚き・感動・気づき”から“自ら考え、行動する。”」機会となる講座などを企画、実施し、子どもたちを地域ぐるみで見守り、育てる環境を整備する事業です。このスポーツイベントは、赤坂青山子ども中高生共育(ともいく)事業の一環として、2019年ラグビーワールドカップ、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会を見据え、トップアスリートと子どもたちが直接ふれあい、指導を受けることで、スポーツの楽しさを体験する機会を創出します。併せて、様々な種目を体験することにより、スポーツを通じて身体能力を高めるだけでなく、礼儀・挨拶などの社会性、マナーやフェアプレーの精神、コミュニケーション能力を育みます。

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所属課室:赤坂地区総合支所協働推進課地区政策担当

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