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更新日:2018年6月27日

第32回 共育(ともいく)スポーツプログラム「『ブランビーズ』前日練習見学&秩父宮ラグビー場スタジアムツアー!」を実施しました

平成30年6月16日(土曜日)、秩父宮ラグビー場にて「『ブランビーズ』前日練習見学&秩父宮ラグビー場スタジアムツアー!」を実施しました。

今回は、勝利のブーケづくり、秩父宮ラグビー場スタジアムツアー、ブランビーズの前日練習見学の3本立てのスポーツプログラムです。

『ブランビーズ』は、ラグビーの最高峰スーパーラグビーに参加するオーストラリアのチームで、2013年にはスーパーラグビー準優勝に輝いた強豪チームです。

今回のプログラムでは、まず初めに、翌日に行われる秩父宮フレンドシップマッチ2018の試合終了後にブランビーズの選手へ手渡す「勝利のブーケ」を作るワークショップを行いました。講師には、フラワーアーティストの藤本千春さんをお招きしました。ブーケづくりの難しさを体験することはもちろん、水引を入れたブーケを作ることで、日本の“おもてなし”についても学びました。

続いて日本ラグビーフットボール協会の富岡英輔さんにご協力いただき、秩父宮ラグビー場のスタジアムツアーを行いました。普段は見ることのできないラグビー場の裏側を、特別解説付きでご案内いただきました。選手の更衣室やグラウンド等、普段入れない場所を見学できるということもあり、子どもたちは興味津々で、大変好評なプログラムでした。

最後に、ブランビーズの翌日の試合に向けた通常非公開のキャプテンズランといわれる特別練習を見学しました。練習後には握手をしたり、サインをいただいたりと、直接選手と触れ合うことができました。

今回は11名の子どもたちが参加してくれました。低学年の参加が多く、大変にぎやかなスポーツイベントとなりました。

子どもたちがトップアスリートと直接触れ合うことで、ラグビーの楽しさを体験するきっかけをつくる、とても良いスポーツイベントとなりました。

赤坂青山子ども中高生共育(ともいく)事業とは

地域の人材等を活用した子ども向けの「“驚き・感動・気づき”から“自ら考え、行動する。”」機会となる講座などを企画、実施し、子どもたちを地域ぐるみで見守り、育てる環境を整備する事業です。このスポーツイベントは、赤坂青山子ども中高生共育(ともいく)事業の一環として、2019年ラグビーワールドカップ、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会を見据え、トップアスリートと子どもたちが直接ふれあい、指導を受けることで、スポーツの楽しさを体験する機会を創出します。併せて、様々な種目を体験することにより、スポーツを通じて身体能力を高めるだけでなく、礼儀・挨拶などの社会性、マナーやフェアプレーの精神、コミュニケーション能力を育みます。

勝利のブーケを作りました 一本ずつ丁寧に束ねます
選手の更衣室を見学しました グラウンドも見学しました
ブランビーズの練習を見学しました 練習後には選手と直接交流!
ブーケを持ってグラウンドで写真撮影 最後まで参加してくれた皆さん、ありがとうございました

 

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