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更新日:2019年11月15日

第9回「赤坂・青山共育フェスティバル」を実施しました

令和元年11月4日(月・振休日)に檜町公園にて、「第9回赤坂・青山共育フェスティバル~地域のちから、企業のちからで、子どもの未来を共に育むフェスティバル~」を実施しました。

このフェスティバルは、「赤坂・青山子ども中高生共育(ともいく)事業」の一環として、地域の団体や企業と協働し、毎年11月に実施しています。

当日は協力事業者として、子ども向け事業に取り組む地域企業・団体で構成された赤坂・青山共育情報局を中心にプログラミング体験や昔遊び、ネイチャービンゴ、エプロンシアター等、体験型のコーナーが多く出展し、子どもたちが青空のもと、それぞれのブースを楽しみました。

また、特設ステージでは、赤坂子ども中高生プラザ「なんで~も」の子どもたちによるダンスや合唱、赤坂の芸者衆による舞などが披露され、拍手で沸きました。

今年度はゲストとして、ロンドンオリンピック女子レスリング48キロ級金メダリストの小原日登美さんとサントリーサンゴリアスOB選手の仲村慎祐さん、山岡 俊さん、篠塚 公史さんにお越しいただきました。

小原さんからは、レスリングのルールのご指導や実際に子どもたちが小原さんに挑戦する時間が設けられました。金メダリストと対戦できる絶好のチャンスで、参加した子どもたちはとても張り切っていて、アドバイスを受ける時も嬉しそうな表情でした。

サントリーサンゴリアスの選手からは、ラグビーのデモンストレーションや、子どもたちが選手にリフティングをしてもらいながらボールを受け取る体験が行われました。つい最近までラグビーワールドカップが開催されていたこともあり、参加者は選手からのお話に興味津々の様子で、繰り広げられるパワフルな技に大きな歓声があがりました。

また、赤坂福吉町会の梅宮浩司会長のご協力のもと、「ツタンカーメンのエンドウ豆」の種植え体験も行いました。このエンドウ豆は、1922年に英国の学者達が、エジプトの王家の谷でツタンカーメン王の墓の内部を調査した際に、黄金の棺や宝石などの副葬品とともに発見され、その後、三千数百年ぶりに発芽したものを増やし、1956年に日本へやってきた豆です。11月上旬に植えると、ひな祭りの頃に赤い可憐な花が咲き、緑色ではなくてワイン色のサヤや実が収穫できます。参加した子どもたちは、梅宮会長のアドバイスを受けながら、どんな花が咲くか楽しみな様子で種植えをしました。

そのほか、今年初めての参加となった赤坂・青山会議(※)は、防災クイズと発電機の体験コーナーを出展しました。防災クイズは、事前に赤坂・青山会議の参画企業に考えてもらった問題で、子どもも大人もクイズの解説を聞くことで、新たな学びがあった様子でした。発電機体験は、子どもたちにとって少し難しそうでしたが、災害時には自分たちもこれを扱うことがあるかもしれないという意識が芽生えたようでした。

見事な晴天の下、約1,200名の方にお越しいただき、ブースやステージを楽しんでいただきました。

※ 赤坂・青山会議とは

地元企業や教育機関等のネットワーク化を図り、総合的な協働関係を構築していく会議体です。平成18年発足以降、防災、環境美化、防犯など社会貢献活動全般に関する取組情報を幅広く共有し、発信する会議を開催してきました。現在は、参画企業間のネットワーク化を図るための情報共有の場とするとともに、地域の課題について検討し、改善に向けて取り組むことを目的として活動しています。

赤坂・青山子ども中高生共育(ともいく)事業とは

地域の人材等を活用した子ども向けの「“驚き・感動・気づき”から“自ら考え、行動する。”」機会となる講座などを企画、実施し、子どもたちを地域ぐるみで見守り、育てる環境を整備する事業です。このスポーツイベントは、赤坂青山子ども中高生共育(ともいく)事業の一環として、2019年ラグビーワールドカップ、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会を見据え、トップアスリートと子どもたちが直接ふれあい、指導を受けることで、スポーツの楽しさを体験する機会を創出します。併せて、様々な種目を体験することにより、スポーツを通じて身体能力を高めるだけでなく、礼儀・挨拶などの社会性、マナーやフェアプレーの精神、コミュニケーション能力を育みます。

 

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出展者全員で心を一つに開会を迎えました なんで~もの子どもたちの美しい歌声が響きました
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小原さんに丁寧にレスリングのご指導をいただきました 赤坂・青山会議コーナーでは、苦戦しながらも発電機の起動に挑戦してもらいました
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プログラミング体験コーナーは、子どもも大人も興味津々 どんな花が咲くか楽しみにしながら種植えをしました
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赤坂芸者衆による美しい舞 リフティングをしてもらった子どもたちはとても嬉しそうでした

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所属課室:赤坂地区総合支所協働推進課地区政策担当

電話番号:03-5413-7013

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