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更新日:2019年11月7日

第43回赤坂・青山子ども中高生共育(ともいく)事業スポーツプログラム「元体操日本代表飯塚 友海さんによるかんたん体操講座&いのちの教室」を実施しました

  令和元年10月27日(日)に赤坂・青山子ども中高生共育(ともいく)事業の第43回スポーツプログラム「元体操日本代表飯塚 友海さんによるかんたん体操講座&いのちの教室」を青山小学校で実施しました。

  今回は、赤坂・青山地域に在住・在学の小学生1~6年生が22名参加してくれました。

 講師として、2011年女子体操世界選手権団体8位、2012年ロンドン五輪女子体操日本代表候補の実績のある飯塚 友海さんをお招きしました。またサポートコーチとして赤坂2丁目にある体操教室「㈱事務プロ」より大西氏、いのちの教室の講師として一般社団法人ATHLETE SAVE JAPANの小瀧氏にもご協力いただきました。

 冒頭に、飯塚さんより児童に「私は小学生の頃、人前で話したり自分を表現することがとても苦手で、それは失敗したり間違えたりすることが恥ずかしかったからです。私は、体操を通して失敗を恐れる気持ちを克服したので、今日は皆さんも歩くことを躊躇わない赤ちゃんのように失敗を怖がらずに取り組んでほしい。」というメッセージが伝えられました。

 はじめに、一般社団法人ATHLETE SAVE JAPANによる「いのちの教室」が行われ、保護者も一緒に参加してもらいました。いのちの教室では、DVDを鑑賞し、突然の心肺停止で多くの人が命を落としていることや、胸骨圧迫やAEDの使用などの一般の人の勇気ある行動により救われた命もあることを学びました。そのあとは、専用のキットを使い、胸骨圧迫とAEDの使い方を実際に練習しました。倒れている人の様態でチェックすべきところや胸骨圧迫のコツを教えてもらい、児童は知識としてしっかりと吸収していました。倒れている人を見つけたときに声をかける、AEDを持ってくるなど自分にできることから行動するだけでも人の命を救うことにつながるということを学びました。

 つづいて、飯塚さんによる体操講座を行いました。準備運動では、児童に人気の「U・S・A」の曲に合わせて行い、児童の気持ちもリラックスした様子でした。2人1組でゲームをしながらジャンプや腕立て伏せをする時間やチーム制によるリレーの時間も設けられ、楽しみながら体を動かしました。

 飯塚さんによる模範演技では、バク天や前方倒立回転を見せていただき、柔軟性とブレのない動きに児童の目は釘づけでした。

 マット運動では、前転やブリッジ、バランス運動などが行われ、飯塚さんからは足先までしっかりと伸ばすことや、体操では技が終わったあとにしっかりと止まることが大切だと伝えられ、全員で技のあとのポーズを決めるところまで練習しました。

 最後は、児童一人ひとりに倒立の指導をしていただきました。飯塚さんから直接コツを教えていただくことで、児童はとても嬉しそうでした。

 閉会式では、ストレッチは毎日必ずやっていることや現役のときは体操の練習は1日5時間やっており、何事も継続して行うことが大切であるということを教えてもらいました。

赤坂青山子ども中高生共育(ともいく)事業とは

地域の人材等を活用した子ども向けの「“驚き・感動・気づき”から“自ら考え、行動する。”」機会となる講座などを企画、実施し、子どもたちを地域ぐるみで見守り、育てる環境を整備する事業です。このスポーツイベントは、赤坂青山子ども中高生共育(ともいく)事業の一環として、2019年ラグビーワールドカップ、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会を見据え、トップアスリートと子どもたちが直接ふれあい、指導を受けることで、スポーツの楽しさを体験する機会を創出します。併せて、様々な種目を体験することにより、スポーツを通じて身体能力を高めるだけでなく、礼儀・挨拶などの社会性、マナーやフェアプレーの精神、コミュニケーション能力を育みます。

 

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コツを教えてもらいながら胸骨圧迫の練習をしました 音楽に合わせて元気に準備運動しました
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飯塚さんの模範演技では大きな歓声があがりました 膝とつま先を意識しました
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一人ひとり倒立を指導いただきました       2部構成でしたが集中力を保ち、充実した表情で終えました

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お問い合わせ

所属課室:赤坂地区総合支所協働推進課地区政策担当

電話番号:03-5413-7013

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