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更新日:2020年2月13日

赤坂・青山子ども中高生共育事業文化講座「とらやで学ぼう和菓子の魅力」を実施しました

 令和2年2月1日(土)、赤坂4丁目の虎屋本店で赤坂・青山子ども中高生共育事業文化講座「とらやで学ぼう和菓子の魅力」を実施しました。

 今回は、約500年もの長きに渡り製菓業を営み、赤坂の地に長くお店を構えている老舗和菓子店「虎屋」にご協力いただきました。100人近く申込みがあった中から、抽選で選ばれた15名の小学4年生〜中学3年生の子どもたちが参加してくれました。

 はじめに社員の方に虎屋の館内を案内していただきました。重厚で落ち着いた雰囲気の館内で少し緊張した面持ちの子どもたちも、ガラス張りの工房で職人の方が作業している姿を見ると目を輝かせて興味深そうに見学していました。
 そのあとは、虎屋の歴史やどんな和菓子があるかを説明していただきました。
 創業当初の売り方や和菓子がどのように考案されていたかなど、今とはだいぶ違うところがあり、子どもたちはメモを取りながら真剣に耳を傾けていました。

 そのあと職人さんに実演をしていただき、梅の花の形をしたお菓子ときんとんを作っていただきました。
 職人さんが均等に生地をならすところや素早く花びらの形をかたどるところに、「すごい!」という声がたくさんあがりました。職人さんから和菓子作りの魅力や普段どのようなことを心掛けて仕事をしているかお話をしていただき、一つ一つの和菓子にどれだけの想いが込められているかを実感することができました。
 最後に、もなかを試食し、講座を終えました。元々和菓子に興味がある子どもたちがたくさん参加してくれましたが、講座を通してさらに和菓子の魅力に惹きつけられるとともに、和菓子は日本の文化の誇りであると感じさせる講座となりました。

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館内をワクワクしながら見学しました 講義を真剣なまなざしで聞きました

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職人さんの手先に興味津々! 和菓子への興味がさらに広がりました

赤坂青山子ども中高生共育(ともいく)事業とは

地域の人材等を活用した子ども向けの「“驚き・感動・気づき”から“自ら考え、行動する。”」機会となる講座などを企画、実施し、子どもたちを地域ぐるみで見守り、育てる環境を整備する事業です。

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