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更新日:2017年11月7日

第26回共育スポーツイベント「池田信太郎さんと楽しくバドミントン体験!」を実施しました。 

平成29年10月28日(土曜日)、青山小学校にて、第26回共育スポーツイベント「世界選手権メダリスト 池田信太郎さんと楽しくバドミントン体験!」を実施しました。

 講師には、北京・ロンドンオリンピックに出場経験のある池田信太郎さんにお越しいただきました。

 また、一般社団法人ATHRETE SAVE JAPANの方を講師に「いのちの教室」も同時に実施しました。

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講座の概要 

 

講座は、1.AEDの使い方を学ぶ「いのちの教室」と、2.バドミントン講座の2部構成で実施しました。

いのちの教室では、アニメーションDVDと心臓マッサージ(胸骨圧迫)の練習キッドを使用して、倒れている人を見つけてから、AEDを使用するまでの流れを体験しました。胸骨圧迫のキーワードは「強く、早く、絶え間なく」とのことで、参加した子どもも保護者も一生懸命に取り組みました。

「実際に倒れている人を見つけた時、とっさに行動できる人はそう多くありません。でも「自分には出来ない」「何をしたらいいかわからない」と思っている間に、もしかしたらその人の命が失われてしまうかもしれません。なので、そんなときに一歩踏み出して行動する勇気を持つことが大事です。」と講師からメッセージがありました。

 

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その後、バドミントン講座へと移りました。

 

ラケットを使って床に落ちたシャトルを拾い上げる練習や、シャトルを打ち返す練習、ラリーをできるだけ長く続ける練習などを行いました。

池田さんの自由自在なシャトル捌きに、子ども達のみならず、見学していた保護者も思わず目を奪われていました。

また、ラリーの練習では、池田さんが子ども達の元を回って、実際にラリーを行いました。参加者の中にはバドミントン経験者も多く、その一人ひとりに池田さんから具体的なアドバイスがありました。

 

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講座の最後に、「人間は考える生き物です。シャトルが当たらない、じゃあ何で当たらないんだろう、なんであの人は上手くできているんだろう、と考える。何事も考えて行動することが向上の秘訣です。」とメッセージが送られました。

また、池田さんは、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会のアスリート委員会メンバーであり、当日がちょうどオリンピック1000日前であったことから、「3年後にはたくさんのスポーツとアスリートが来ます。色々な競技を見たり、体験したりしてスポーツを楽しんでほしい。」と話がありました。

 

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赤坂青山子ども中高生共育(ともいく)事業とは

地域の人材等を活用した子ども向けの「“驚き・感動・気づき”から“自ら考え、行動する。”」機会となる講座などを企画、実施し、子どもたちを地域ぐるみで見守り、育てる環境を整備する事業です。講座等の参加だけにとどまらず、子どもたちの社会参加意識を高め、赤坂・青山地域の活性化を図ります。また、地域の子ども向け事業に関わる団体等のサポートやネットワークの構築を支援し、情報共有を促進します。

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お問い合わせ

所属課室:赤坂地区総合支所協働推進課地区政策担当

電話番号:03-5413-7013

ファックス番号:03-5413-2019