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更新日:2020年5月15日

赤坂・青山子ども中高生共育事業文化講座「命の恵みで宝物を作ろう!鹿の角のお守りペンダント作り」を実施しました。

 令和2年2月22日(土)に、青山中学校で赤坂・青山子ども中高生共育事業文化講座「命の恵みで宝物を作ろう!鹿の角のお守りペンダント作り」を実施しました。

 講座には、特定非営利活動法人ななしんぼの奥村文乃さん、岐阜県郡上市役所市長公室政策推進課の和田幸宏さん、三島宏治さんを講師としてお招きしました。

 今回は60名以上の申し込みがあった中から、抽選で選ばれた20名の小学1年生~6年生の子どもたちが参加してくれました。

 

 はじめに講師から郡上市について、パワーポイントを使って説明していただきました。講師から、「郡上市は何県でしょうか?」と問いかけられると、子どもたちはすぐに「岐阜県!」と答えがあがり、講師の方々も「すごい」と大変驚いていました。港区との人口や面積の比較、江戸時代までさかのぼる青山地域との歴史的関係についての説明を通して、子どもたちは郡上市への理解を深めていきました。

 そのあと、各講師から郡上市の自慢の風景や食べ物について紹介いただきました。特に食べ物については、「鶏(けい)ちゃん」や「漬物ステーキ」など、郡上市ならではの特産物について、子どもたちはとても興味深そうに話しを聞いていました。

 座学のあと、さっそくペンダント作りが始まりました。

 最初に3種類のやすりを使って、鹿の角がなめらかになるまで削り、磨いていきました。子どもたちはみんな、時間を忘れて熱心に取り組み、中には休憩時間も取り組む児童もおり、講師たちも非常に驚いていました。

 角を磨き終えたら、皮ひもと飾りを通す作業です。小さい飾り穴に皮ひもを通すため、子どもたちは試行錯誤しながらも、同じ班で協力しあいながら完成させていきました。完成した自分だけのペンダントを子どもたちは大切そうに、首にかけて講座を終えました。

 

 最後に奥村さんから子どもたちに、「様々な命を大切に、一日一日を大事に過ごしてください」とメッセージが送られました。講座を通して、港区にない郡上市ならではの文化を知るとともに、命の大切さをあらためて学んだ講座となりました。

赤坂青山子ども中高生共育(ともいく)事業とは

地域の人材等を活用した子ども向けの「“驚き・感動・気づき”から“自ら考え、行動する。”」機会となる講座などを企画、実施し、子どもたちを地域ぐるみで見守り、育てる環境を整備する事業です。

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郡上市について学びました

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熱心に角を磨いていきました

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協力しあいながら皮ひもと飾りを通していきました

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郡上の文化や命の大切さを学んだ講座となりました!

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