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更新日:2018年12月8日

赤坂・青山子ども中高生共育事業文化講座「咸臨太鼓をかっこよく打とう!」を実施しました

平成30年12月1日(土曜日)、赤坂小学校音楽室にて赤坂・青山子ども中高生共育事業文化講座「咸臨太鼓をかっこよく打とう!」を実施しました。

講座には、邦楽囃子福原流福原百之助派家元七代目の福原百之助さんと赤坂芸者衆の皆さんを講師にお招きし、小学生8名と保護者6名の計14名が参加しました。

咸臨太鼓は、かつて赤坂の地に住んでいた勝海舟が咸臨丸で出港する際に打ち鳴らされていたという太鼓の演奏で、現在赤坂小学校に受け継がれているほか、赤坂芸者衆による「赤坂をどり」の演目にも取り上げられています。

講座のはじめに、赤坂芸者衆に現在練習している演目を披露していただきました。「咸臨太鼓!船が出るぞー!」の掛け声から始まり、一糸乱れぬばちさばきやパートごとの掛け合いが繰り広げられ、その迫力に子どもたちは圧倒されていました。

今回の講座は、赤坂芸者衆と同じ曲を1時間で習得するもので、福原先生のテンポよくそしてポイントをしっかりと押さえたご指導のもと、子どもたちは集中してあっという間にコツをつかんで、曲を覚えました。

テンポが早いところやばちの動きが複雑な部分は、ついていくのに必死でしたが、難しいところは先生と繰り返し練習し、子どもたちもだんだんと笑顔を見せながら楽しそうに太鼓を打っていました。

最後の通しでは、子どもたちは先生からご指導いただいたポイントを踏まえて的確に打ち、そして力強く堂々と魅せるように意識し、迫力のあるかっこいい演奏になりました。

普段触れる機会の少ない咸臨太鼓を思いっきり打ち、太鼓の楽しさを学ぶとともに、芸者衆の皆さんと直接交流することができ、子どもたちも保護者も大変満足した様子でした。

赤坂青山子ども中高生共育(ともいく)事業とは

地域の人材等を活用した子ども向けの「“驚き・感動・気づき”から“自ら考え、行動する。”」機会となる講座などを企画、実施し、子どもたちを地域ぐるみで見守り、育てる環境を整備する事業です。このスポーツイベントは、赤坂青山子ども中高生共育(ともいく)事業の一環として、2019年ラグビーワールドカップ、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会を見据え、トップアスリートと子どもたちが直接ふれあい、指導を受けることで、スポーツの楽しさを体験する機会を創出します。併せて、様々な種目を体験することにより、スポーツを通じて身体能力を高めるだけでなく、礼儀・挨拶などの社会性、マナーやフェアプレーの精神、コミュニケーション能力を育みます。

赤坂芸者衆による迫力ある演奏の披露 テンポよく、丁寧な福原先生のご指導
コツをつかんで、みるみるうちに上達しました 納得のいく演奏ができ、笑顔で講座を終えました

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