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更新日:2019年2月20日

赤坂・青山子ども中高生共育事業技術講座「水素エネルギーで最先端の車を走らせよう!!」を実施しました

平成31年2月11日(月・祝)に、本田技研工業株式会社にご協力いただき、Honda青山ビルにて赤坂・青山子ども中高生共育事業技術講座「水素エネルギーで最先端の車を走らせよう!!」を実施しました。

 

今回は定員16名のところ、30名を超える多数の応募がありました。当日は、その中から抽選で選ばれた16名(中学生3名・小学生13名)が、講座に参加しました。

はじめに、Hondaが開発した、世界で初めて本格的な二足歩行を実現したヒト型ロボット「ASIMO」による「ASIMOショー」を見ました。二足歩行のロボットを作る技術の難しさや今後ロボットが活躍する可能性を映像で学びました。また「ASIMO」が走ったり、ジャンプすると子どもたちから歓声があがりました。

続いて、水素で車を走らせる「水素実験教室」を行いました。はじめに、子どもたちは、水素の性質や用途、また燃料電池は水素と酸素が反応して水になるときに電気と熱を発生する仕組みを利用していることを学び、実験に入りました。

実験では、まず水素を入れた注射器と燃料電池、電球をつなぎ、注射器を押したり、ひいたりすることで電気がついたり消えたりするのを見て、子どもたちは水素を燃料として電気が作られることを理解しました。

次に、各自グループに分かれ、ミニカーに水素入りの注射器と燃料電池を取り付け、モーターカーとして走らせる実験をしました。速さやどれだけ長く走れるかを競って、大盛り上がりでした。

実験を通して、水素カーの仕組みを学んだあとは、水素ステーション(SHS)と燃料電池車(クラリティ)の見学に行きました。どのように設置され、エネルギーが使われるかの説明を受け、水素のモーターは、車以外にも災害時や停電のときにも役立ち、多岐にわたり汎用性があることを学びました。

最後には、子どもたちから活発に「水素がエネルギーとして使われている乗物は他にありますか。」などの質問が出て、エネルギーについて興味を深めたようでした。

実験や設備の見学を通じて、水素エネルギーについて勉強し、普段の生活でもエネルギーの使い方について見直す良い機会となりました。

今回は、青山中学校ボランティア・アート部の生徒に、「共育サポーター」として会場の装飾作りや当日の設営、受付、参加者の補助などを協力していただきました。手作りのポスターで、会場が華やかになり、また参加者への積極的な声掛けにより、スムーズに講座を進めることができました。

赤坂青山子ども中高生共育(ともいく)事業とは

地域の人材等を活用した子ども向けの「“驚き・感動・気づき”から“自ら考え、行動する。”」機会となる講座などを企画、実施し、子どもたちを地域ぐるみで見守り、育てる環境を整備する事業です。このスポーツイベントは、赤坂青山子ども中高生共育(ともいく)事業の一環として、2019年ラグビーワールドカップ、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会を見据え、トップアスリートと子どもたちが直接ふれあい、指導を受けることで、スポーツの楽しさを体験する機会を創出します。併せて、様々な種目を体験することにより、スポーツを通じて身体能力を高めるだけでなく、礼儀・挨拶などの社会性、マナーやフェアプレーの精神、コミュニケーション能力を育みます。

 

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所属課室:赤坂地区総合支所協働推進課協働推進係

電話番号:03-5413-7272

ファックス番号:03-5413-2019