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更新日:2017年6月21日

第24回共育(ともいく)スポーツイベント「飯沼誠司さんと楽しくライフセービング体験!」を実施しました!

平成29年6月3日(土曜日)、港区立赤坂小学校で第24回共育(ともいく)スポーツイベント「飯沼誠司さんと楽しくライフセービング体験!」を実施しました。

講師にはライフセービング前日本代表監督の飯沼誠司さんと3名のサポートコーチにお越しいただきました。

今回の講座は、「自分を、友達を守れるようになろう!」をテーマとして、これから海やプールで遊ぶ機会が増えるなか、水の事故を防ぐことを目的に行われました。

まず、プールに入る際は、いきなり入るのではなく、体や顔に水をかけてからゆっくりと入るという基本的な知識を学びました。

続いて、溺れた人を発見した際の救助の方法を学びました。溺れたときはペットボトルをあごの下につけることで、ラッコのように浮くことができます。子どもたちは、風に飛ばされないよう、少量の水を入れたペットボトルを投げて、溺れた人を救助する体験をしました。

その後に、水中に沈む約40kgのマネキンを救助する体験を行いました。子どもの力だけで救助することはとても大変であり、そのため、ペットボトルやランドセル、ロープ等の水に浮く物や掴まれる物を使って救助することが重要であることを学びました。

また、ライフセーバーが救助の際に使うニッパーボードを使用し、全員でリレーを行い、泳ぎがあまり得意ではない子どもたちも楽しく水をかきながら、泳ぐイメージをつかむことができました。

最後には、講師からライフセービング講座を受講した証として、修了証が手渡され、子どもたちは嬉しそうに受け取っていました。

講座終了後、「溺れている人を助ける際は、自分だけで助けようとせず、身の回りの物を使って助けるようにしてください。自分自身の安全を守ることが一番大事です。」という講師からのメッセージがありました。救助するときも、まずは「自分の安全を守る」という心構えを持つことが大切であると学べた1日となりました。

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赤坂青山子ども中高生共育(ともいく)事業とは

地域の人材等を活用した子ども向けの「“驚き・感動・気づき”から“自ら考え、行動する。”」機会となる講座などを企画、実施し、子どもたちを地域ぐるみで見守り、育てる環境を整備する事業です。このスポーツイベントは、赤坂青山子ども中高生共育(ともいく)事業の一環として、2019年ラグビーワールドカップ、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会を見据え、トップアスリートと子どもたちが直接ふれあい、指導を受けることで、スポーツの楽しさを体験する機会を創出します。併せて、様々な種目を体験することにより、スポーツを通じて身体能力を高めるだけでなく、礼儀・挨拶などの社会性、マナーやフェアプレーの精神、コミュニケーション能力を育みます。

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電話番号:03-5413-7272(内線:3832)

ファックス番号:03-5413-2019