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更新日:2019年4月5日

平成30年度「地域と事業所」防災連携プロジェクト~更なる共助体制の構築をめざして~

東日本大震災の経験を踏まえ、港区においては港区防災対策基本条例を制定し、従業員の一斉帰宅の抑制を事業者の責務とするなど、積極的に対策を進めてきました。

平成30年4月からこれまでの事業所防災ネットワーク構築事業を見直し、中小企業へアプローチと地域の繋がりを強化する事業として再構築しました。詳しくはこちら(外部サイトへリンク)

麻布地区防災ワークショップ 地域のつながり・首都直下地震に備える

平成30年9月21日に跡見学園女子大学教授観光コミュニティ学部教授鍵屋一氏による講演及びワークショップを実施しました。

第1部の講演「防災は地域の人とのつながるチャンス」では1.これまでの日本の災害の歴史と今後の発生の確率について。2.単身世帯が増え、近所づきあいが減っている現状について。3.東日本大震災での実例について。等のお話りました。実際の東日本大震災での実態調査では逃げるように伝えた人や逃げる支援をした人で1番多かったのが、家族、同居人。次に近所の人、友人。という結果がもとに近所とのつながりとても大切であることをお話いただきました。

第2部でのワークショップ「みんなで考えよう災害を」では、少人数で別れて自由に対話を行い、途中でメンバーシャッフルして対話を続けるワールドカフェ方式で演習を行いました。「首都直下型地震時、自らと社員、地域を守るために」をテーマに話し合いをしました。

‘人を健康で幸福にするのは良い人間関係に尽きる’という研究結果の報告もあり、日常から人間関係、近所関係を良好にし、魅力ある地域を作ることが、災害や危機にも強くなることを学ぶワークショップとなりました。

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講演会「災害から学ぶもの」

平成31年2月15日にもと東京消防庁ハイパーレスキュー隊総括隊長髙山幸夫氏の講演会が実施されました。1.写真・数字で見る防災意識2.具体的な対策について3.津波災害で思うこと4.福島での活動で感じたことについてお話がありました。

日頃の防災意識や対策が自分を守ることにつながることや避難所等災害現場では食べることより、トイレ対策が問題になった等の現状について、貴重な経験談をお話いただきました。

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よくある質問

「よくある質問コンテンツ」をご活用ください。 よくある質問入り口

お問い合わせ

所属課室:麻布地区総合支所協働推進課協働推進係

電話番号:03-5114-8802