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更新日:2020年10月1日

「麻布地区震災復興まちづくりワークショップ」を開催します

麻布地区震災復興まちづくりワークショップとは

大地震で被災すると、住民も行政も目の前の応急対応におわれます。しかし、一方で早い時期から地域と行政が力を合わせて復興への取り組みを始めていくことが重要です。

1995年の阪神・淡路大震災では、地域への説明が十分でないまま震災後の都市計画を行政が決定したため、円滑に復興がスタートできなかったという苦い経験をしました。一方、2011年東日本大震災や2016年熊本地震では復興のはじまりが遅れ、以前の生活を取り戻せず仮住まいを続けている被災者が今もいます。

自分たちのまちで地震被害が発生したら、その後の復興をどう進めるのかについて、震災前から準備しておく「事前復興」が大切とされています。このワークショップでは、復興過程を模擬体験して、震災復興の手順や方針などについて、まちづくりの専門家と一緒に話し合います。

※参加者募集チラシ(PDF:203KB)

日時

第1回令和2年11月17日(火曜日)午後6時30分~午後8時30分頃

第2回令和2年12月3日(木曜日)午後6時30分~午後8時30分頃

第3回令和3年1月21日(木曜日)午後6時30分~午後8時30分頃

第4回令和3年2月19日(金曜日)午後6時30分~午後8時30分頃

※新型コロナウイルス感染症の今後の状況により、開催を取りやめる場合があります。

場所

麻布区民協働スペース(港区六本木5丁目16番46号麻布保育園3階)

対象

区内在住・在勤・在学の方

20名程度(申込順)

※なるべく全4回に参加できる方を募集しています。

内容

「震災復興まちづくりワークショップ」では、一般的な防災訓練とは異なり、大震災を想定した復興過程を模擬体験して、『被災したあと、どのように暮らしとまちを復興していくか』を地域のみなさんと区職員、専門家とともに考えます。
大地震で大きな被害をうけたら「どんなまちや住まいに復興していきたいか」について、いっしょに時間の経過をおって体験しながら、まちの復興のあり方について考えます。

参加費

無料

申込期間

令和2年10月1日(木曜日)から令和2年10月15日(木曜日)(必着)まで

申込方法

電話もしくは直接のいずれかで、下記申込先にお申込みください。

申込先

【電話の場合】電話番号:03-5114-8815

【直接の場合】麻布地区総合支所まちづくり課窓口までお越しください。


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お問い合わせ

所属課室:麻布地区総合支所まちづくり課まちづくり係

電話番号:03-5114-8815

ファックス番号:03-3585-3276