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更新日:2016年8月25日

2012年 和楽器、洋楽器、合唱

伝統文化を再発見

第3回港区文化芸術フェスティバルでは、和楽器の演奏と合唱団、ヴァイオリンとチェロのソロに挑戦しました。

港区が出演者を公募したところ、経験や年代、きっかけもそれぞれ異なる方々からご応募をいただきました。

和

9月から本番までの6か月間、毎週日曜日に区民センターで練習を重ねました。

第3回港区文化芸術フェスティバル

区民とともに創る 和と洋のコラボレーション

 

港区文化芸術フェスティバル

港区文化芸術フェスティバル

 

スタッフとして参加した区民の皆さんは、チラシ・プログラム作成、照明体験、練習サポート等を担当しました。

開催内容

演目

「和と洋のコラボレーション」Collaboration concert of Japanese music and Western music

日時

平成24年(2012年)2月11日(土曜日・祝日)

会場

メルパルクホール(港区芝公園2-5-20)

公募区民出演者

94人(ヴァイオリン1人、チェロ1人、箏(こと)26人、尺八3人、合唱63人) 

来場者

1,075人

主催:港区、共催:キスポート財団、制作:ブライトワン

ウィーン・フィルメンバーと共演し、好評を博した演目を再演

「櫻川」中井智弥作曲

港区文化芸術フェスティバル

もともと、二十五弦筝(にじゅうごげんそう・名前の通り、弦が25弦ある、大きなお箏です。)と尺八のために作曲された曲です。

今回は尺八のパートをヴァイオリン(区民ソリスト:江口章一さん)で演奏しました。箏とヴァイオリンの、哀愁漂うコラボレーションが実現しました。

「竹の群像」山本邦山作曲

港区文化芸術フェスティバル

実はとても相性の良いチェロと尺八。

17人の尺八奏者が横一列に並び、それに包まれながら力強いチェロ(区民ソリスト:竹花可奈子さん)の音色が響く、圧巻のパフォーマンスでした。

日本の童謡・唱歌を、和楽器の伴奏に乗せて

「旅人より日本民謡ラプソディー(そうらん節、五木の子守唄、会津磐梯山ほか)」上田麻衣子編曲

「合唱と和楽器オーケストラで綴る‘日本の四季‘(早春賦、我は海の子、もみじ、冬景色ほか)」上田麻衣子編曲

港区文化芸術フェスティバル

全国の民謡を集め、聞き覚えのある懐かしい曲をメドレーにしました。

会場の皆さんの手拍子とともに、和楽器オーケストラあいおいの和楽器の伴奏に乗せて、四季折々の豊かな情景を、区民合唱団の皆さんが歌い上げました。

弾いて・吹いて・和楽器に触れて・伝統芸能の世界を体験

「ジブリの世界から~みんなの心に宿る愛~(となりのトトロ、もののけ姫、いつも何度でもほか)」上田麻衣子編曲

港区文化芸術フェスティバル

港区委嘱・初演の本作。合唱指導でピアノ伴奏を担当していただいた上田麻衣子さんが、練習のつど1ページ1ページ楽譜を書き増していきました。

箏、尺八の皆さんは、オーケストラピットから登場し、合唱団の皆さんと合流して、総勢100人以上で、ステージの上で合唱・合奏全員が共演しました。

お楽しみロビーイベント

ウェルカムコンサート

和楽器オーケストラあいおいメンバーが、「春の海」などを演奏し、来場者の皆さんを歓迎しました。

箏と尺八の体験会

来場者の皆さんにも、箏と尺八の演奏の仕方をレクチャーするコーナーを設けました。

箏(こと)の綾杉彫り実演

箏職人にお会いする機会は、なかなか少ないものです。作品が出来上がる過程を見学したり、職人に質問したり、実際に材料を削って楽しみました。

 

よくある質問

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お問い合わせ

所属課室:産業・地域振興支援部地域振興課文化芸術振興係

電話番号:03-3578-2341