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更新日:2016年8月25日

2015年 竹楽器と合唱

世界中の竹楽器を、舞台一杯に集めました

竹楽器は、自然な温かみのある音色が特徴です。会場は優しい音に包まれ、心温まるコンサートとなりました。

第6回港区文化芸術フェスティバル

「竹」JOIN TOGETHER(ココロをひとつに)

港区文化芸術フェスティバル

開催内容

演目

「竹」JOIN TOGETHER(ココロをひとつに)”Bamboo~Join together!~”(fiscal year 2014)

日時 平成27年(2016年)2月22日(日曜日)1日2回公演
会場 サントリーホールブルーローズ(港区赤坂1-13-1)
プログラム

【第一部】

  • プロの迫力ある演奏~「渇きの海」
  • 区民竹楽器メンバーの演奏~自作の楽器も使って~「ルージュの伝言、花~すべての人の心に花を~、にぎわいの森など」
  • 来場者コーナー~受付でお配りした竹の打楽器を使ったリズム遊び「竹遊び」

【第二部】

  • 区民合唱メンバーとワールドバンブーオーケストラの共演「サウンド・オブ・ミュージック・メドレー」(英語歌詞)
  • 出演者と来場者全員で、竹楽器の合奏と合唱「エーデルワイス」
公募区民出演者

延べ83人

  • 昼公演81人(竹楽器27人、合唱59人)
  • 夜公演76人(竹楽器24人、合唱57人)
来場者 641人

主催:港区、共催:Kissポート財団、制作:ブライトワン

合唱

文化芸術フェスティバル

英語歌詞を練習するため、練習回数の多い年でした

文化芸術フェスティバル

映画のストーリーに沿って、情感たっぷりに歌い上げました

竹楽器

文化芸術フェスティバル

最後は、竹楽器メンバーと合唱メンバー全員で

文化芸術フェスティバル

竹版のハンドベル。一音(または二音)を担当して一曲を奏でます。

練習の様子

平成26年12月13日から平成27年2月21日までの土曜日と日曜日、練習を重ねました。

合唱メンバーの皆さんは、慣れない英語歌詞や難しい旋律に苦戦しながらも、毎回熱心に練習を重ねられました。音源CDを使って各自自宅で自主練習にも取り組まれました。

竹楽器メンバーの皆さんは、楽器づくりから始まり、音の出し方、演奏、振付に至るまで、参加者同士協力しながら積極的に練習に取り組まれました。

港区文化芸術フェスティバル

平成27年度文化芸術フェスティバル_練習01

平成27年度文化芸術フェスティバル_練習02

平成27年度文化芸術フェスティバル_練習03

 

平成27年度文化芸術フェスティバル_練習04

平成27年度文化芸術フェスティバル_練習05

平成27年度文化芸術フェスティバル_練習06

オリジナルTシャツ作成

区民の皆さんからTシャツデザインを公募しました。「竹」と、国際性を表す「地球」をあしらっています。

Tshirtsロゴ

港区文化芸術フェスティバル

参加者の皆さんからのイラスト

港区文化芸術フェスティバル

小学生の作品。竹と音符は、今回のイベントにぴったりです。

港区文化芸術フェスティバル

「港区」の漢字を、半紙と墨で表現していただきました。

 

 

港区文化芸術フェスティバル

今回、制作した竹楽器が、表現されています。

 

出演者アンケートより

  • 学校のお友だちを呼んで、来年も港区文化芸術フェスティバルに合唱を歌う人として出演したいです。(竹楽器)
  • 私は楽器が好きなので出演しました。あと、「竹」という字にもビビッときました。(竹楽器)
  • 合唱は練習時間が短かったですが、延長練習をしてくださったり、練習用のCDを作っていただいたり、とても助かりました。曲数が多くて心配でしたが、とても楽しんで参加することができました。次回もぜひ参加したいです。今度は楽器にも挑戦してみたいです。(合唱)
  • 曲の内容の割には練習日数が少ない。今回は4声でなく5声または6声が多くあり、音とりに時間がかかった。パートの中でも音が難しい場合は、2部屋に分かれてパート練習とか、発声練習とか練習時間を有効に使いたかった。区民同士の交流や達成感、ばっちりでした。(合唱)

共演アーティスト

 

東京楽竹団(とうきょうらくたけだん)

日本の社会に深くかかわってきた「竹」を用い、響きを創造し楽器をつくり、音楽を奏でる人々の集まりが「東京楽竹団」。その音作りは竹林に入り一本一本竹を切り出す作業から始まり、楽器作りから演奏までの一貫した”ものづくり”を特徴としている。2008年の結成以来、ホールでのコンサートからイベント出演、小学校を中心とした教育施設での芸術鑑賞会、竹楽器製作・演奏指導のワークショップなど活動のフィールドは多岐にわたっており、全国各地にて竹の音色を響かせ続けている。

 

楽竹団

 

和楽器オーケストラあいおい

東京藝術大学卒業生を中心に2001年結成。30数名の様々な和楽器によるオーケストラグループ。洋楽器、バレエほか、様々なアーティストと共演。国土交通省主催により、パリ、ベルリンの日本大使館公邸でコシノジュンコファッションショーとコラボレーションするなど、幅広い活動を展開している。その他、テレビ、映画、企業国際サミットなど様々なイベントに出演し、好評を博している。また、伝統芸能の振興のため、和楽器体験ワークショップや合唱団と共演するなど、全国各地のホールで活動している。

和楽器オーケストラあいおい

港区広報トピックスで放送されました

平成27年3月21日放送分

視聴されたい方は、文化芸術振興係までお問い合わせください。

事前体験会「竹ワークショップとミニコンサート」を開催

「初めてなので、フェスティバルに参加するのが不安。」「参加申込をする前に、竹楽器を試してみたい。」少しでも多くの区民の皆さまに、お気軽に出演申し込みをいただけるよう、事前体験会を開催しました。

港区文化芸術フェスティバル

 

港区文化芸術フェスティバル

フェス6英語裏

 

開催内容

日時 平成26年(2014年)10月26日(日曜日)
会場 赤坂区民センター(港区赤坂4-18-13赤坂コミュニティープラザ内)
プログラム
  • 【聴いてみよう】お昼の30分コンサート(竹の大地、ラプソディより八木節、失われた「時」 第二章、アナと雪の女王~Let it go~、島唄、じょんがら)
  • 【演奏してみよう】世界の竹楽器体験コーナー
  • 【踊ってみよう】はじめてのバリ舞踊
  • 【竹のアニメを見よう】こども映画館
  • 【作ってみよう】自分だけの竹楽器
  • 【食べてみよう】作りたて!バンブーカレー試食会
参加者 50人

当日の様子

文化芸術フェスティバル

外国人インターンシップの学生と、竹楽器に挑戦

 文化芸術フェスティバル

アナと雪の女王を聴きに、姉妹で遊びに来ていただきました

 

文化芸術フェスティバル

好みの音で鳴るように、やすりがけをしています。自然素材なので、ひとつひとつ音が違います。

文化芸術フェスティバル

作った楽器で、リズム遊び。きれいに響かせるには、コツがいります。

世界の色々な竹楽器

港区文化芸術フェスティバルで登場した竹楽器を、紹介します

竹べら(takebera)

心地よいリズムに、気分が盛り上がる!

竹べら

  • 孟宗竹(もうそうちく)を割って切った一組の竹のへらを打ち付けて音を出します。
  • 竹べらのみのリズムアンサンブルは圧巻です!

スタンプ(stamp)

地面に打ち付けて生み出す、ダイナミックなリズム!

スタンプ

  • 閉管(へいかん)タイプの真竹(まだけ)を地面に打ち付けて演奏します。
  • 竹べらと共に演奏し、様々な音色とリズムが楽しめます。

アンクルン(angklung)

協力してメロディーを作り出す、竹版ハンドベル!

アンクルン

  • インドネシアの楽器です。ユニークな形と、振って音を出した時の、”カラカラ”という乾いた響きが印象的です。
  • ハンドベルのように何人かで分担して音階を形成します。

竹マリンバ(bamboo marimba)

自然の音に癒される、鍵盤(けんばん)打楽器!

竹マリンバ

  • 孟宗竹(もうそうちく)の節と空洞を利用し、音板とパイプが一体になった鍵盤(けんばん)打楽器です。
  • 竹でしか出せない自然な響きは必聴ものです。

マウイマリンバ(maui marimba)

"ブオンブオン"という、大きな響きがやみつきに!

マウイマリンバ

  • それぞれの音程に合わせて、真竹(まだけ)を切った鍵盤(けんばん)打楽器です。
  • 竹の柄(え)にスポンジをはったバチで開口(かいこう)部分を叩いて音を出します。

バリンビン(balingbing)

”ビーンビーン”という、独特の音色づくりが楽しい!

バリンビン

  • フィリピンの楽器です。片手に持って、もう一方の手に打ち付けて音を出します。
  • ”ビーンビーン”、”ビリビリ”という独特の音色がします。

タチバナ(tachibana)

試作品から、偶然生まれた「新」楽器

タチバナ

  • 竹楽器をつくっているなかで生まれ、講師の橘(たちばな)さんにちなんで、名づけられました。
  • 振って、音を出します。竹楽器メンバーは、綿やテープを貼って、デコレーションして楽しみました。

よくある質問

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お問い合わせ

所属課室:産業・地域振興支援部地域振興課文化芸術振興係

電話番号:03-3578-2341