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更新日:2020年11月14日

ゲートキーパー(いのちの門番)が必要ですハート笑顔

 ゲートキーパーとは?

 悩んでいる人に気づき、声をかけ、話を聴いて、必要な支援につなげ、見守る人のことで、「いのちの門番」と言われています。自殺した人の約7割は、亡くなる前に誰かに相談をしています。自殺の背景にある要因に早くに気づき、対応をすることで、救える命があります。

ゲートキーパーが担う役割~まずは声をかけることから~

 悩んでいる人に、①気づき、声をかけ、②話を聴いて、③必要な支援につなげ、④見守る

 詳細はこちら(PDF:1,195KB)

ゲートキーパーの心得

・自ら相手と関わるための心の準備をしましょう。女性話している

・温かみのある対応をしましょう。

・真剣に聴いているという姿勢を相手に伝えましょう。

・相手の話を否定せず、しっかりと聴きましょう。

・相手のこれまでの苦労をねぎらいましょう。

・心配していることを伝えましょう。

・わかりやすく、かつゆっくりと話しましょう。

・一緒に考えることが支援です。

・準備やスキルアップも大切です。

・自分が相談にのって困ったときの相談窓口等を知っておきましょう。

・ゲートキーパー自身の健康管理、悩み相談も大切です。

(厚生労働省「誰でもゲートキーパー手帳」より)



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