• サイトマップ
  • 携帯サイト
  • English
  • 中文
  • 한글

文字の大きさ・色合い変更

  • 音声読み上げ
  • ふりがな表示

お問い合わせ・ご意見 inquiry/Opinion

  • トップページ
  • 暮らし・手続き
  • 防災・生活安全
  • 健康・福祉
  • 子ども・家庭・教育
  • 環境・まちづくり
  • 産業・文化・観光
  • 区政情報
  • 子ども・子育て
  • 高齢者・介護
  • 障害者

現在のページ:トップページ > 健康・福祉 > 健康・医療 > 健康づくり > 女性の健康 > 女性に与えるタバコの影響

マイページ

使い方

あなたの好きなページが登録できます

マイページの機能は、JavaScriptが無効なため使用できません。ご利用になるには、JavaScriptを有効にしてください。

ここから本文です。

更新日:2014年9月25日

女性に与えるタバコの影響

女性はタバコからの影響を受けやすいの?

ニコチンは女性ホルモンに影響を与え、女性特有のさまざまな病気を引き起こす原因になるだけでなく、美容面にも影響します。

健康への影響は?

  • 喫煙と経口避妊薬との併用で心筋梗塞の頻度が高まります。
  • 早期閉経、更年期障害の頻度が高まります。
  • 女性は特にくも膜下出血のリスクが高まります。

美容や歯・口への影響は?

  • しわ、そばかすの原因となります。(皮膚の毛細血管が収縮し、血流が悪くなり、皮膚は慢性の栄養失調状態となります)
  • 顔色が悪くなり、爪にはヤニが着色します。タバコのにおいがつきます。
  • 歯周疾患になることが増え、歯肉にメラニンが沈着したり、口臭が増えます。
  • 口腔がんになる確率が高くなります。
  • 味覚が損なわれ、食べる楽しみが半減します。

妊娠、授乳期の女性がタバコを吸うと・・・。

  • 早産、死産、流産、胎盤位置異常等の妊娠合併症が増えます。
  • 赤ちゃんが低出生体重で生まれてきたり、新生児期に死亡することが多くなります。
  • 母乳の分泌量が低下します。
  • ニコチンは血液を通して母乳に含まれますが、ニコチンを含んだ母乳を赤ちゃんが飲むことによって、赤ちゃんの不機嫌、夜泣きの原因となります。また、赤ちゃんの不眠、嘔吐、下痢、頻脈として現れることもあります。

妊娠中の女性がタバコを吸うイメージ 

子どもの近くでタバコを吸わなければ大丈夫?

  • 家族がタバコを吸うことは、同居の家族や特に子供の健康には大きなダメージを与えます。
  • 換気扇やベランダで喫煙しても、煙の一部は室内に入り込むと言われています。
  • 赤ちゃんが煙を吸うことで、ぜんそく、気管支炎、中耳炎の原因となったり、 風邪をひきやすくなります。
  • 赤ちゃんの突然死症候群(SIDS)の原因の一つと言われています。
  • 赤ちゃんがタバコを誤って飲み込んだり、やけどなどの重大な事故が起きています。

参考資料

禁煙をサポートする医療機関や薬局はどこにあるの?

よくある質問

「よくある質問コンテンツ」をご活用ください。 よくある質問入り口

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

所属課室:みなと保健所健康推進課

電話番号:03-6400-0083