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現在のページ:トップページ > 環境・まちづくり > 環境 > 助成制度・計画・調査・統計・報告 > 環境調査・統計・報告 > ヒートアイランド現象解析調査(平成18から20年度)

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更新日:2013年4月26日

ヒートアイランド現象解析調査(平成18から20年度)

快適な環境・まちづくりのために

近年、地球温暖化に加え、都市部においてはヒートアイランド現象により夏期の高温化が社会問題となっています。都心に位置し、高度に都市化された港区でもヒートアイランド現象は顕著となっており、熱中症などの健康被害や生活環境の快適性の悪化など、様々な影響が確認されています。

港区では、悪化する熱環境の実態を把握し、対策を立案・実施することにより、快適な環境・街づくりを推進するため、平成17年度よりヒートアイランド現象の解析調査を実施しています。

調査の目的

港区では近年、ヒートアイランド現象が顕著化し、夏期における熱環境が著しく悪化してきています。このため、区における熱環境の現状と課題を把握し、改善するための方策を立案する必要性があります。

長期的な視点に立ち、環境負荷の小さな都市構築に向けた取り組みを実施するためには、都市の気候に関する状況とこれに影響を与える要素を整理した資料(都市環境気候図:クリマアトラス)を作成し、現況と課題を把握し、対策を立案することが効率的です。

区では、平成17年度より小中学校等区内27箇所において温湿度の把握調査を実施するなど熱環境の現況把握を実施しています。また、国においても沿岸部において熱環境に関する調査等が実施されています。

本調査は、これらの調査結果に加え、市街地の表面温度、区が実施している熱環境改善対策の効果測定などを実施することにより、ヒートアイランド現象の現況把握と課題の解析、これの緩和に向けた対策指針を検討することを目的としています。

調査の概要

本調査における調査の内容とその方法は?

区内の気温観測

区内27地点にデータロガー付き温湿度計を設置し、観測期間中10分ごとに温度及び湿度を観測しました。この観測結果を用いて、作成した気温分布の速報値を作成しました。

市街地の表面温度観測

区内の高所からサーモカメラを用いて市街地の表面温度を観測しました。

ヒートアイランド対策の効果測定

区が実施しているヒートアイランド対策による効果をサーモカメラを用いて検証しました。

調査の結果

区内の気温分布

区内27カ所に設置した温湿度ロガーの観測結果を用いて、作成した気温分布の速報値を作成しました。

市街地の表面温度分布

区内の高所からサーモカメラを用いて撮影した市街地の表面温度分布です。

ヒートアイランド対策の効果

新橋駅前における保水性舗装など、区が実施しているヒートアイランド対策による効果をサーモカメラを用いて検証しました。

過年度の調査結果

調査結果の考察

これからの取り組み

対策の立案

調査結果をもとに、熱環境の緩和に効果的な対策を専門家を交えて検討、立案します。

対策の実施

対策案について、区の様々な組織、区民、企業が連携したかたちで取り組んでいきます。

よくある質問

「よくある質問コンテンツ」をご活用ください。 よくある質問入り口

お問い合わせ

所属課室:環境リサイクル支援部環境課環境指導・環境アセスメント担当

電話番号:03-3578-2490