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更新日:2022年4月1日

蓄電システム

交付申請受付期間や、申請手続きの流れに関する事項、予算状況について等は創エネルギー・省エネルギー機器等設置費助成制度を確認してください。

蓄電システムとは、太陽光発電システムなどにより発電した余剰電力や、夜間電力を蓄えて、電気使用量の多い時間帯に使用することで、電力需要のピークカットや電気料金の削減につなげるシステムです。

蓄電システム参考画像

交付申請受付期間や、申請手続きの流れ、申請に必要な書類や完了報告に関する事項等は

創エネルギー・省エネルギー機器等設置費助成制度を確認してください。

目次

1.助成対象者、助成金額、助成対象機器の要件に関する事項

2.機器の要件の確認について

3.申請に必要な書類

★予算に関する事項

1.助成対象者、助成金額、助成対象機器の要件に関する事項 

助成対象者ごとの助成金額、助成上限額、機器の要件は以下のとおりです。

対象者 金額 機器の要件

区民

初期実効容量に応じて
40,000円/kWh

(上限200,000円)

  1. 国が実施する「ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)支援事業」における補助対象機器として一般社団法人環境共創イニシアチブ(SII)が指定したものであること
  2. 未使用のもの

※初期実効容量はカタログ等の記載ではなく、一般社団法人環境共創イニシアチブ(SII)のホームページに掲載されている値とします。

2.機器の要件の確認について 

助成対象機器の要件は、一般社団法人環境共創イニシアチブトップ画面→ZEH(戸建住宅)→ZEH支援事業内蓄電システム製品登録→蓄電システム登録済製品一覧で確認することができます。

3.申請に必要な書類 

必要書類

注意事項等

1.交付申請書(PDF:121KB)

交付申請書の記入例(PDF:443KB)

2.見積書の写し

・申請時に有効期限内であること

・宛名が申請者名と同一であること

・機器の型番やメーカー名、設置枚数・台数・設置費用の内訳を明記されていること

3.カタログ・パンフレット

・該当機器・型番が掲載されているページ及び商品名のわかるページであること

・対象機器の形状・規格等が要件を満たすことが確認できること

4.現況の写真

・鮮明かつ、カラーであること

・新築物件に設置する場合は、更地や建築中の写真も可

5.設置同意書(PDF:76KB)

※設置予定の建物が、申請者の単独所有の場合は提出不要

※共有者等が複数人いる場合は、複数人分の設置同意書が必要

6.申請者別必要書類

(ア)もしくは(イ)のどちらかを提出してください。

(ア)【以下の書類のうち、いずれか1つ】

・運転免許証の両面のコピー

・住民票の写し※3か月以内に発行されたもの

・マイナンバーカードの顔写真がある面のみのコピー

 

(イ)【以下の書類のうち、いずれか2つ】

・健康保険証のコピー(住所記載が裏面の場合は、両面)

・年金手帳のコピー

・パスポートのコピー

・介護保険被保険者証のコピーなど

よくある質問

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お問い合わせ

所属課室:環境リサイクル支援部環境課地球環境係

電話番号:03-3578-2111(内線:2496~2498)