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更新日:2021年10月11日

家庭用燃料電池システム(エネファーム)

※9月24日予算が無くなったため、受付を停止します。

※10月11日受付を再開しました。

家庭用燃料電池システム(エネファーム)とは、ガスから取り出した水素を利用して発電し、発電時に出る熱でお湯をつくるシステムです。

交付申請受付期間や申請手続きの流れ、申請に必要な書類や完了報告に関する事項等は

創エネルギー・省エネルギー機器等設置費助成制度を確認してください。

1助成金額、助成対象機器の要件に関する事項

助成金額、助成上限額、機器の要件は以下のとおりです。

対象者 金額 機器の要件
区民

機器費の1/4

(上限150,000円)

1.1台あたりの発電能力が定格出力0.3kWから1.5kWまでの間であること
2.貯湯容量が20リットル以上の貯湯タンクを有するもので、燃料電池ユニット部の排熱を蓄えられるものであること
3.JIS基準(JISC8823)に基づく総合効率が低位発熱量基準で80%以上であること
4.未使用のもの

見積書に助成対象経費と助成対象外経費を分けて記載してください。「機器費」とは、以下の経費を指し、消費税は含みません。また、算出した金額に千円未満の端数が生じた場合は、切り捨てます。設置に要する工事費・機器の運搬費等は助成対象とはなりませんのでご注意ください。

【家庭用燃料電池(エネファーム)の助成対象経費】

費目 助成対象設備 助成対象経費
機器費 燃料電池
ユニット
燃料電池ユニット本体(燃料処理装置、空気供給装置、スタック、インバータ、熱回収装置、脱硫器、パワーコンディショナー、水処理装置、同梱品の電流センサー(CTセンサー)、燃料電池運転操作等)及び特殊排気カバーの購入に要する経費、寒冷地及び塩害対策仕様に係る費用
貯湯ユニット 貯湯ユニット本体(貯湯槽、貯湯槽一体型バックアップバーナー、貯湯ユニット制御装置等)及び特殊排気カバーの購入に要する経費、寒冷地及び塩害対策仕様に係る費用
付属品他 貯湯槽分離型バックアップバーナー、台所リモコン、風呂リモコン、配管カバー、据置台の購入及び製造事業者もしくは機器販売会社が行う燃料電池システム試運転に係る費用、寒冷地及び塩害対策仕様に係る費用

よくある質問

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お問い合わせ

所属課室:環境リサイクル支援部環境課地球環境係

電話番号:03-3578-2111(内線:2496~2498)

ファックス番号:03-3578-2489