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更新日:2022年6月24日

日射調整フィルム

交付申請受付期間や、申請手続きの流れ、予算状況に関する事項等は創エネルギー・省エネルギー機器等設置費助成制度を確認してください。

窓から入ってくる日射熱を効果的に遮蔽し、室内の快適性をあげ、空調負荷を軽減して省エネ効果を高めます。

ただし、熱割れといった事象が発生する可能性もあるため、あらかじめ施工業者に必ずご確認ください。

目次

1.対象者

2.助成上限額、算出方法、機器の要件

3.申請に必要な書類

4.フィルム設置に当たっての注意事項

5.申請時の写真の撮り方について

6.施工平面図及び面積計算書について

7.完了報告に関しての注意事項

★予算状況について

1.対象者 

区分をクリックすると、必要な書類の一覧を確認できます。

区民 管理組合等 中小企業者 個人事業者

2.助成上限額、算出方法、機器の要件 

対象者

上限金額

金額算出方法

機器の要件

区民

40,000円

(1)、(2)のいずれか低い金額
(1)設置に要する経費※1の4分の1
(2)助成対象面積※2に4,000円を乗じた金額

1と2の両方を満たすこと

1.第三者機関にて測定し、初期性能が以下の性能を満たし、かつ適切な耐侯性が確認されているもの

  • 遮蔽係数0.7未満
  • 可視光線透過率65%以上
  • 熱貫流率5.9W/平方メートル・K未満

2.未使用のもの

管理組合等※3

400,000円

中小企業者

個人事業者

※1設置に要する経費とは、フィルム本体の購入及びこれらの取付けに関わる工事に要する費用を指し、消費税は含みません。また、算出した金額に千円未満の端数が生じた場合は、切り捨てます。
※2助成対象面積とは、窓ガラスに日射調整フィルムを設置する面積とし、小数点第3位以下の数字があるときは切り捨てます。
※3管理組合の申請については、共用部のみの申請となります。

3.申請に必要な書類 

必要書類【区民】 

必要書類

注意事項等

1.交付申請書(PDF:121KB)

記入例

2.見積書の写し

・申請時に有効期限内のもの

・宛名が申請者名と同一であること

・機器の型番やメーカー名、設置枚数・台数・設置費用の内訳を明記されていること

3.カタログ・パンフレット

・該当機器・型番が掲載されているページ及び商品名のわかるページであること

・対象機器の形状・規格等が要件を満たすことが確認できること

4.現況の写真

・鮮明かつ、カラーであること

・複数の場所に設置する場合は、そのすべてを撮影・印刷して提出すること

・全体ががわかるように「引き」で撮影すること→写真例

・家具やカーテンがある場合は、なるべくカーテン等を端に寄せるなどして撮影すること

5.設置同意書(PDF:76KB)

※設置予定の建物が、申請者の単独所有の場合は提出不要

※共有者等が複数人いる場合は、複数人分の設置同意書が必要

6.施工箇所の図面および面積計算書

施行箇所、規模を明示すること

 

7.申請者別必要書類

(ア)もしくは(イ)のどちらかを提出してください。

(ア)【以下の書類のうち、いずれか1つ】

・運転免許証の両面のコピー

・住民票の写し※3か月以内に発行されたもの

・マイナンバーカードの顔写真がある面のコピー

 

(イ)【以下の書類のうち、いずれか2つ】

・健康保険証のコピー(住所記載が裏面の場合は、両面)

・年金手帳のコピー

・パスポートのコピー

・介護保険被保険者証のコピーなど

8.第三者機関の証明書

・遮蔽係数、可視光線透過率、熱貫流率等の性能を証明する第三者機関の証明書のコピー

第三者機関証明書不要フィルム一覧に記載されている製品であれば不要

 

必要な書類【管理組合】 

必要書類

注意事項等

1.交付申請書(PDF:121KB)

記入例

2.見積書の写し

・申請時に有効期限内のもの

・宛名が申請者名と同一であること

・機器の型番やメーカー名、設置枚数・台数・設置費用の内訳を明記されていること

3.カタログ・パンフレット

・該当機器・型番が掲載されているページ及び商品名のわかるページであること

・対象機器の形状・規格等が要件を満たすことが確認できること

4.現況の写真

・鮮明かつ、カラーであること

・複数の場所に設置する場合は、そのすべてを撮影・印刷して提出すること

・全体ががわかるように「引き」で撮影すること→写真例

・家具やカーテンがある場合は、なるべくカーテン等を端に寄せるなどして撮影すること

5..施工箇所の図面および面積計算書

施行箇所、規模を明示すること

 

6.申請者別必要書類

1から4をすべて揃えて提出してください。

1.対象の機器の設置について、管理組合総会で議決されたことが確認できる議事録等のコピー

2.港区の助成金を利用(申請)することについて、管理組合総会で議決されたことが確認できる議事録等のコピー

3.現在の理事長または管理者が選任されたことが確認できる議事録等のコピー

4.建物の登記事項証明書※3か月以内に法務局で発行された原本

7.第三者機関の証明書

・遮蔽係数、可視光線透過率、熱貫流率等の性能を証明する第三者機関の証明書のコピー

第三者機関証明書不要フィルム一覧に記載されている製品であれば不要

 

必要な書類【中小企業者】 

必要書類

注意事項等

1.交付申請書(PDF:121KB)

記入例

2.見積書の写し

・申請時に有効期限内のもの

・宛名が申請者名と同一であること

・機器の型番やメーカー名、設置枚数・台数・設置費用の内訳を明記されていること

3.カタログ・パンフレット

・該当機器・型番が掲載されているページ及び商品名のわかるページであること

・対象機器の形状・規格等が要件を満たすことが確認できること

4.現況の写真

・鮮明かつ、カラーであること

・複数の場所に設置する場合は、そのすべてを撮影・印刷して提出すること

・全体ががわかるように「引き」で撮影すること→写真例

・家具やカーテンがある場合は、なるべくカーテン等を端に寄せるなどして撮影すること

5.設置同意書(PDF:76KB)

※設置予定の建物が、申請者の単独所有の場合は提出不要

※共有者等が複数人いる場合は、複数人分の設置同意書が必要

6..施工箇所の図面および面積計算書

施行箇所、規模を明示すること

 

7.申請者別必要書類

・商業の登記事項証明書※3か月以内に発行されたもの

ただし、商業の登記事項証明書内に設置予定の場所の住所が記載されていない場合、補足書類が必要です。

【補足書類】

事業所の名称と設置予定の住所が記載されている書類2点

・有効期限内の営業許可証など、設置住所で事業を営んでいることが確認できる公的書類のコピー

・公共料金の請求書・領収証の写し※3か月以内のもの

※公共料金のみを補足書類とする場合は、ガス・水道や電気・水道など異なる種類のものを2点組み合わせてください。

8.第三者機関の証明書

・遮蔽係数、可視光線透過率、熱貫流率等の性能を証明する第三者機関の証明書のコピー

第三者機関証明書不要フィルム一覧に記載されている製品であれば不要

 

必要な書類【個人事業者】 

必要書類

注意事項等

1.交付申請書(PDF:121KB)

記入例

2.見積書の写し

・申請時に有効期限内のもの

・宛名が申請者名と同一であること

・機器の型番やメーカー名、設置枚数・台数・設置費用の内訳を明記されていること

3.カタログ・パンフレット

・該当機器・型番が掲載されているページ及び商品名のわかるページであること

・対象機器の形状・規格等が要件を満たすことが確認できること

4.現況の写真

・鮮明かつ、カラーであること

・複数の場所に設置する場合は、そのすべてを撮影・印刷して提出すること

・全体ががわかるように「引き」で撮影すること→写真例

・家具やカーテンがある場合は、なるべくカーテン等を端に寄せるなどして撮影すること

5.設置同意書(PDF:76KB)

※設置予定の建物が、申請者の単独所有の場合は提出不要

※共有者等が複数人いる場合は、複数人分の設置同意書が必要

6.施工箇所の図面および面積計算書

施行箇所、規模を明示すること

7.申請者別必要書類

【不動産賃貸業以外の個人事業者】

・直近の所得税確定申告書(受付印等のあるもの)のコピー

 

【不動産賃貸業の個人事業者】

・直近の所得税確定申告書(受付印等のあるもの)のコピー

・青色申告書のコピー等、設置を予定する住所で不動産収入を得ていることがわかる書類

 

※業種に関わらず、上記に設置予定の場所の住所が記載されていない場合、補足書類が必要です。

【補足書類】

事業所の名称と設置予定の住所が記載されている書類2点

・直近の青色申告書のコピー

 

・有効期限内の営業許可証など、設置住所で事業を営んでいることが確認できる公的書類のコピー

・公共料金の請求書・領収証の写し※3か月以内のもの

※公共料金のみを補足書類とする場合は、ガス・水道や電気・水道など異なる種類のものを2点組み合わせてください。

8.第三者機関の証明書

・遮蔽係数、可視光線透過率、熱貫流率等の性能を証明する第三者機関の証明書のコピー

第三者機関証明書不要フィルム一覧に記載されている製品であれば不要

第三者機関の証明書を省略できる場合

第三者機関証明書不要フィルム一覧(PDF:145KB) 

上記PDFに記載されているフィルムの設置を予定している場合、第三者機関の証明書は提出不要です。

※環境省の環境技術実証事業において、財団法人建材試験センター等が実証試験を行い、結果を公表しているもの及び港区で既に証明書を確認済みの製品の一覧です。

4.フィルム設置に当たっての注意事項 

日射が直接当たるガラスに日射調整フィルムを貼ると、ガラスの日射熱吸収率が高まるためにガラスの「熱割れ」が発生する場合があります。

施工にあたっては、設置予定場所のガラスが「熱割れ」を起こす可能性についてあらかじめ施工業者に必ずご確認下さい。

5.申請時の写真の撮り方について 

以下の写真のように撮影してください。カーテン等は寄せていただき、なるべく全体が写るようにお願いします。

6.施工平面図及び計算書作成例 

施工箇所の図面および面積計算書(PDF:428KB)をご覧ください。

7.完了報告に関しての注意事項 

以下の例のように貼付作業の進捗状況がわかる写真を必ず撮影してください。(複数の場合は複数窓分)

作業中の写真を撮ることができなかった場合は、施工会社様へ工事完了報告書の作成を依頼してください。

よくある質問

「よくある質問コンテンツ」をご活用ください。

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お問い合わせ

所属課室:環境リサイクル支援部環境課地球環境係

電話番号:03-3578-2111(内線:2496~2498)

ファックス番号:03-3578-2489