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更新日:2021年7月17日

日射調整フィルム※残り予算が少なくなっています

交付申請受付期間や、申請手続きの流れ、申請に必要な書類や完了報告に関する事項等は

創エネルギー・省エネルギー機器等設置費助成制度を確認してください。

1助成金額、助成対象機器の要件に関する事項

助成金額、助成上限額、フィルムの要件は以下のとおりです。

対象者

助成金額算出方法

助成上限額

フィルムの要件

区民

(1)設置に要する経費※1の1/4
(2)助成対象面積※2に4,000円を乗じた金額
(1)、(2)のいずれか低い金額

40,000円

1.第三者機関にて測定し、初期性能が以下の性能を満たし、かつ適切な耐侯性が確認されているもの

  • 遮蔽係数0.7未満
  • 可視光線透過率65%以上
  • 熱貫流率5.9W/平方メートル・K未満

2.未使用のもの

管理組合等※3
中小企業者
個人事業者

400,000円

※1設置に要する経費とは、フィルム本体の購入及びこれらの取付けに関わる工事に要する費用を指し、消費税は含みません。また、算出した金額に千円未満の端数が生じた場合は、切り捨てます。
※2助成対象面積とは、窓ガラスに日射調整フィルムを設置する面積とし、小数点第3位以下の数字があるときは切り捨てます。
※3管理組合の申請については、共用部のみの申請となります。

2対象機器別必要書類

創エネルギー・省エネルギー機器等設置費助成制度に記載している共通必要書類に以下の書類を合わせて提出してください。

(1)フィルム施行箇所の図面および面積計算表(施行箇所、規模を明示すること)

(2)遮蔽係数、可視光線透過率、熱貫流率等の性能を証明するもの(第三者機関測定の証明書)

第三者機関証明書不要フィルム一覧(平成31年4月1日現在)(PDF:139KB)に記載されているフィルムの設置を予定している場合、第三者機関の証明書は提出不要です。

上のPDFファイルは、環境省の環境技術実証事業において、財団法人建材試験センター等が実証試験を行い、結果を公表しているもの及び港区で既に証明書を確認済みの製品の一覧です。

3フィルム設置に当たっての注意事項

日射が直接当たるガラスに日射調整フィルムを貼ると、ガラスの日射熱吸収率が高まるためにガラスの「熱割れ」が発生する場合があります。施工にあたっては、設置予定場所のガラスが「熱割れ」を起こす可能性についてあらかじめ施工業者に必ずご確認下さい。

よくある質問

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お問い合わせ

所属課室:環境リサイクル支援部環境課地球環境係

電話番号:03-3578-2111(内線:2496~2498)

ファックス番号:03-3578-2489