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更新日:2020年6月20日

2020年7月1日よりレジ袋有料化がスタートします

レジ袋有料化スタート

レジ袋有料化の背景

 プラスチックは軽くて丈夫なため、非常に便利な素材として私たちの生活に貢献してきました。一方で、海洋プラスチックごみ問題が深刻になっており、このままでは、2050年には海洋におけるプラスチックごみ量が魚の量を上回ってしまう予測まであります。

表

 

 

 このような環境問題を解決するには、使用されるプラスチックを削減することが重要です。既に60ヵ国以上で、レジ袋の有料化などの規制を設けており、国内においても全国一律で、令和2年7月1日からレジ袋の有料化が開始されることとなりました。

レジ袋有料化の目的

 使い捨てプラスチックの使用を削減するとともに、マイバッグを持参するなど環境にやさしい行動や心がけを促し、ライフスタイルを見直すこととしています。

ちらし(PDF:1,398KB)
<ダウンロードして、ご自由にお使いいただけます>

有料化の対象となる事業者

 プラスチック製の買物袋を扱う小売業(※)を営むすべての事業者
 主たる業種が小売業ではない事業者(製造業、サービス業等)であっても、事業の一部として小売業を行っている場合は、有料化の対象となります。

小売業とは

 各種商品小売業、織物・衣服・身の回り品小売業、飲食料品小売業、自動車部分品・附属品小売業、家具・じゅう器・機械器具小売業、医薬品・化粧品小売業、書籍・文房具小売業、スポーツ用品・がん具・娯楽用品・楽器小売業及びたばこ・喫煙具専門小売業

有料化の対象となる買物袋

 消費者が購入した商品を持ち運ぶために用いる、持ち手のついたプラスチック製買物袋が対象です。

レジ袋イメージ

有料化の対象とならないプラスチック製の買物袋

 ・プラスチックのフィルムの厚さが50マイクロメートル以上
 ・海洋生分解性プラスチックの配合率100%
 ・バイオマス素材の配合率が25%以上

有料化の対象とならない場合の具体例

素材がプラスチック製ではない場合

 紙や布で作られた買物袋

商品を入れる袋ではない場合 

・中身が商品ではない場合

 例)景品、賞品、試供品(表示等により明確に通常の商品と区別できるもの)、有価証券(商品券、ビール券等)、切符・郵便切手・入場券・テレフォンカード など

・役務の提供に伴う場合

 例)クリーニングの袋(衣類にかけているもの)

持ち手がついていない場合

・食品市場などで生鮮食品等を入れるための袋
・複数の細かい商品をまとめるために使われる袋 など

消費者が辞退することができない場合

・福袋など、袋が商品の一部である場合

・免税の袋や調剤された薬剤の袋など、別の法令で決められているもの など

有料化のあり方について

有料化とは

 プラスチック製買物袋を提供するに当たり、一定の対価を徴収することをいいます。買物袋を提供しないことと引き換えに商品価格を値引くことや、ポイントを付与すること、その他利益供与を行うことは、ここでいう有料化には含まれません。

価格設定の方法について

 プラスチック製買物袋のサイズ、用途等により、各事業者が自ら設定します。
≪留意点≫
 ・商品の価格とプラスチック製買物袋の価格を一体として設定し、プラスチック製買物袋の価格が消費者に明らかとなるように提示されていない場合や、袋を辞退しても袋相当分として設定した価格が差し引かれない場合は、有料化には当たりません。

 ・プラスチック製買物袋の1枚当たりの価格が1円未満になるよう価格設定をすることは、有料化には当たりません。

 ・複数枚のプラスチック製買物袋を提供する際に、一定枚数を有料で提供しつつ、そのほかの袋は無料で配布するという価格設定方法(例えば、1枚目を無料で配布する等)は、有料化には当たりません。


 レジ袋の有料化をきっかけに、一人一人が普段のライフスタイルを見直し、不必要な使い捨てプラスチックの削減、ひいては海洋プラスチックごみ問題をはじめとする環境問題解決の第一歩となるよう、是非ともご協力をお願いします。

国のガイドラインなど

 ・プラスチック製買物袋有料化実施ガイドライン(PDF:378KB)

 ・レジ袋有料化Q&Aガイド(PDF:1,053KB)

 ・レジ袋有料化促進チラシ(PDF:294KB)

みなとリサイクル清掃事務所の取組み

 みなとリサイクル清掃事務所では、「使い捨てプラスチック」の発生抑制・ポイ捨てによる海洋流出の防止という観点から、海洋プラスチック啓発パネルの作製や清掃車両のラッピング、紙製ストロー、オリジナルマイバッグ配布、リユース食器の貸出しやレンタル費用の助成等、「プラスチック・スマート×Minato Action」として、さまざまな取組を実施し、普及啓発しています。

 ・海洋プラスチック対策(プラスチック・スマート×Minato Action)

レジ袋の削減を目指したマイバッグの作成

 国際的な問題になっている、海洋プラスチックごみの発生を抑制するため、特にマイバックの持参率の低い10代、20代の若い世代を対象とした「スマートバッグ(マイバッグ)」を作成し、使い捨てになっているレジ袋の使用を見直すよう啓発を行っています。
 ・紹介ページはこちら

海洋プラスチックについて考えてみよう

 海洋プラスチックごみ問題について、わかりやすくまとめたパンフレットを作成しています。

 ・パンフレットはこちら

清掃車ラッピングによる海洋プラスチックごみ問題の啓発

 区内を走る清掃車にラッピングを行い、海洋プラスチック問題についての普及・啓発を行っています。

 ・紹介ページはこちら

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お問い合わせ

所属課室:環境リサイクル支援部みなとリサイクル清掃事務所ごみ減量・資源化推進係

電話番号:03-3450-8025

ファックス番号:03-3450-8063