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更新日:2021年1月16日

【みなと保健所】新型コロナウイルス感染症への対応について

中華人民共和国湖北省武漢市における新型コロナウイルス感染症について、国内でも1月15日から複数患者の報告がされています。

国内では、1月28日の閣議において、新型コロナウイルス感染症を指定感染症(※)とすることが決定され、2月1日に施行されました。

※指定感染症とは、感染症法に定める対策と同様の対策を講じなければ、当該疾病のまん延により国民の生命及び健康に重大な影響を与える恐れがあるもとのして政令で定める疾病です。

指定感染症に指定された新型コロナウイルス感染症については、入院勧告、就業制限、医療費公費負担制度、移送、健康診断、消毒命令、疫学調査などの対応を行うこととなります。

 区民の皆様へ

みなと保健所電話相談窓口

港区では、症状がない方、濃厚接触者の方などからの新型コロナウイルス感染症に関する一般相談に応じるため、電話相談窓口(みなと保健所電話相談窓口)を設置しています。正しい予防法を実施していただくとともに、一般的な内容で相談したい事項がある方は、みなと保健所電話相談窓口にご相談ください。

また、発熱や咳、息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)等の症状がある方は、原則として、かかりつけ医にご相談ください。

かかりつけ医がいない等、相談する医療機関に迷う場合は、東京都発熱相談センターにご相談ください。

最新の情報については下記をご確認ください。

心の不調に対応する窓口

精神保健福祉士や臨床心理士等の専門職による電話相談を行い、継続フォローが必要な方を適切な窓口につなぐことにより、区民(区内在勤・在学者を含む)の不安軽減及びメンタルヘルスの向上を図ります。

 医療関係者の皆様へ

その他医療機関関連情報

 区内企業の皆様へ

 オフィス等で濃厚接触者にならないために

濃厚接触者になると、日常生活だけではなく、オフィスの業務継続にも大きな支障が出ます。日ごろから濃厚接触者にならないために、十分な対策を取りましょう。「オフィス等で濃厚接触者にならないために~いま、すぐできる“4つ”のこと~」として対策等をまとめましたので、従業員の皆さまに周知していただくとともに、事業所内のよく見えるところに掲示するなど、日ごろからの注意喚起をお願いします。

オフィス等で濃厚接触者にならないために~いま、すぐできる“4つ”のこと~(PDF:275KB)

また、自社における新型コロナウイルス感染症の窓口の部署・電話番号等を記載いただくことができるヴァージョンも作成しました。デスクトップ等に保存の上、編集してご活用ください。

オフィス等で濃厚接触者にならないために~いま、すぐできる“4つ”のこと~【部署・電話番号等入力可】(PDF:849KB)

企業等に対するみなと保健所の調査について【更新8月26日】

港区内の企業等において新型コロナウイルス感染症の患者が発生した際には、みなと保健所が感染症法に基づく積極的疫学調査を実施します。患者の所在地が港区外の場合には、患者が所在する自治体の保健所から依頼を受け、調査を行います。この調査に関するみなと保健所の対応についてまとめました。参考にしてください。

※この内容は、デスクワークを中心とした企業に対しての対応です。

企業等に対する新型コロナウイルス感染症のみなと保健所の調査について8.20(PDF:252KB)

新型コロナウイルスに有効な消毒・除菌方法(一覧)(PDF:503KB)

食品事業者の皆様へ

港区では、接待を伴う飲食店に対し、4月に新型コロナウイルス感染症に係る感染症防止対策についてご案内しましたが、6月下旬から、接待を伴う飲食店関係の患者が増加傾向であることから、改めて注意喚起をすることとしました。

接待を伴う飲食店事業者の皆様へ

自宅療養について

自宅療養される方のストレスを少しでも解消し、乗り切るためのポイントをまとめましたので、参考にしてください。

家にいる今、できること~自宅療養を乗り切る3つのポイント(PDF:365KB)

濃厚接触者について

新型コロナウイルスに感染する可能性は誰にでもあり得ます。自身が濃厚接触者となった場合や、新型コロナウイルス感染症に関連して事業者が行うべきことなどをまとめましたので、参考にしてください。

新型コロナウイルス感染症への備え~今だから知っておきたい「濃厚接触者」について~(PDF:591KB)

新型コロナウイルス感染症を予防するには

 新型コロナウイルス感染症に関するQA

  • Q1コロナウイルスとはどのようなウイルスですか?
  • A1発熱や上気道症状を引き起こすウイルスで、人に感染するものはこれまで6種類あることが分かっています。そのうちの2つは、中東呼吸器症候群(MERS)や重症急性呼吸器症候群(SARS)などの、重症化傾向のある疾患の原因ウイルスが含まれています。残り4種類のウイルスは、一般の風邪の原因の10~15%(流行期は35%)を占めます。新型コロナウイルスは7種類目になります。

詳しくは、国立感染症研究所「コロナウイルスとは」をご覧ください。

https://www.niid.go.jp/niid/ja/kansennohanashi/9303-coronavirus.html(外部サイトへリンク)

  • Q2新型コロナウイルス感染症はどのように感染するのでしょうか?
  • A2現時点では、飛沫感染(ひまつかんせん)と接触感染の2つと考えられています。

(1)飛沫感染

感染者の飛沫(くしゃみ、咳、つばなど)と一緒にウイルスが放出され、そのウイルスを口や鼻から吸い込んだ他の人が感染します。

(2)接触感染

感染者のくしゃみや咳による飛沫が物に付き、それに触れた人の手などにウイルスが付着します。また、感染者がくしゃみや咳を手で押さえた後、その手で周りの物に触れるとウイルスが付くので、他者がその物を触るとウイルスが手に付着し、その手で口や鼻を触って粘膜から感染します。

  • Q3感染を予防するためにどのような対応をすればよいでしょうか?
  • A3風邪やインフルエンザと同様に、まずは、石けんを使った手洗いやアルコール消毒、マスクやティッシュ・ハンカチ、袖を使って口や鼻をおさえる「咳エチケット」などの感染症対策を行うことが重要です。また、換気を十分に行うことも有効です。

マスクの着用については、屋内や乗り物など換気が不十分な場所では一つの感染症予防策と考えられますが、屋外などでは、相当混み合っていない限り、マスクを着用することによる効果はあまり認められません。

電話相談窓口・受診の目安

相談窓口一覧

<新型コロナウイルス感染症の相談窓口一覧>(PDF:517KB)

相談窓口

<相談窓口イメージ図>(PDF:227KB)

相談・受診の前に心がけていただきたいこと

  • 発熱等の風邪の症状が見られるときは、学校や会社を休み外出を控えてください。
  • 発熱等の風邪症状が見られたら、毎日、体温を測定して記録してください。
  • 基礎疾患(持病)をお持ちの方で症状に変化がある方、新型コロナウイルス感染症以外の病気が心配な方は、まずは、かかりつけ医等に電話でご相談ください。
  • 小児については、小児科医による診察が望ましく、かかりつけ小児医療機関に電話などでご相談ください。

電話相談窓口にご相談いただく目安

◆息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合

◆重症化しやすい方(高齢者、妊婦、基礎疾患がある方等)のある方で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合

◆上記以外の方で発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合(症状が4日以上続く場合は必ずご相談ください。症状には個人差がありますので、強い症状と思う場合にはすぐに相談してください。解熱剤などを飲み続けなければならない方も同様です。)

症状があり、かかりつけ医がいる方

かかりつけ医、または、東京都医療機関案内サービス「ひまわり」等で検索ができる、地域の身近な医療機関にご相談ください。

ひまわり(外部サイトへリンク)

【対応時間】24時間終日対応

【電話番号】03-5272-0303

聴覚障害のある方などからの相談【ファックス番号】03-5285-8080

症状があり、かかりつけ医がいない、または、相談する医療機関に迷う方

東京都発熱相談センター

【対応時間】24時間終日対応

【電話番号】03-5320-4592

新型コロナウイルス感染症に関する一般電話相談窓口

みなと保健所電話相談窓口(港区在住・在勤の方)

【対応時間】平日:8時30分から17時15分

【電話番号】03-3455-4461

聴覚障害のある方などからの相談【ファックス番号】03-3455-4460

感染の拡大を防ぐため、来所相談は行っておりません。

現在、電話でのご相談が多数となっており、お繋ぎするまでお時間がかかることがありますが、ご理解、ご協力をお願いします。

港区内の旅館業、住宅宿泊事業、興行場の管理者の方(施設の消毒相談について)

【対応時間】平日:8時30分から17時15分

みなと保健所 生活衛生課 環境衛生指導係

【電話番号】03-6400-0042

東京都電話相談窓口(新型コロナコールセンター)

【対応時間】9時から22時(土日・祝日を含む)

【対応内容】感染の予防に関することや、新型コロナウイルス感染症に関する一般的な相談

【電話番号】0570-550571(ナビダイヤル)多言語(日本語、英語、中国語、韓国語)対応

聴覚障害のある方などからの相談【ファックス番号】03-5388-1396

厚生労働省 電話相談窓口(コールセンター)

【対応時間】9時から21時(土日・祝日も実施)

【電話番号】0120-565653(フリーダイヤル)

相談後、医療機関にかかるときのお願い

かかりつけ医、または、受診を勧められた医療機関を受診してください。複数の医療機関を受診することはお控えください。

医療機関を受診する際にはマスクを着用するほか、手洗いや咳エチケット(咳やくしゃみをする際に、マスクやティッシュ、ハンカチ、袖・肘の内側などを使って、口や鼻をおさえる)の徹底をお願いします。

濃厚接触歴とは

  • 新型コロナウイルス感染症が疑われるものと同居あるいは長時間の接触があったものなど
  • 適切な感染防護なしに新型コロナウイルス感染症が疑われる人を診察、看護もしくは介護したものなど

※濃厚接触については、保健所にご確認ください。

よくある質問

「よくある質問コンテンツ」をご活用ください。

よくある質問入り口

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お問い合わせ

所属課室:みなと保健所保健予防課保健予防係

電話番号:03-6400-0081

ファックス番号:03-3455-4460