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現在のページ:トップページ > 健康・福祉 > 健康・医療 > 流行疾患・感染症・熱中症 > デング熱について

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更新日:2019年2月21日

デング熱について

デング熱とは

デング熱とは、デングウイルスに感染して起こる急性の熱性感染症です。ウイルスには1~4までの4つの型がありますが、どの型によっても同様の病気が起こり、症状からは感染したウイルスの型はわかりません。

感染経路

人から人への直接感染はなく、ウイルスを保有する蚊に刺された場合に感染します。感染した人を蚊が刺すと、ウイルスが蚊の体内で増え、1週間ほどで感染性を持つようになります。その蚊に人が刺されると感染する可能性があります。感染しても発症しないことも多くあります。

症状

突然の高熱で発症し、発熱は2~7日間持続します。頭痛、目の痛みや結膜充血を伴うこともあります。これに続いて全身の筋肉痛、骨関節痛や全身倦怠感などがみられることがあります。また発症から3~4日後、発疹が出現することもあります。
ほとんどの症状は1週間程度で回復しますが、まれに出血傾向、ショックを示すことがあり、命に関わることもあります。

潜伏期間

平均3~7日(2~14日)です。

流行地域

熱帯や亜熱帯の全域で流行しており、東南アジア、南アジア、中南米で患者の報告が多く、その他、アフリカ、オーストラリア、南太平洋の島でも発生があります。最も日本に近い流行地域は台湾です。
日本でも輸入例だけでなく、国内発生例も報告されましたので、注意が必要です。

治療

特効薬や予防接種はなく、対症療法が中心となります。

予防方法

蚊を増やさない、家に入れない、刺されないことが大切です。

蚊を増やさない
  • ため水などは定期的に新しい水に取り替え、蚊の幼虫の発生源を作らないように注意する。(蚊は水辺に産卵します。下水溝、植木鉢の水受け、ため水、その他水の入った容器など、人工的な環境下においても産卵し、増殖します。) 
蚊を家に入れない
  • 窓に網戸をつけて、蚊を室内に侵入させない。
蚊に刺されない
  • 長袖、長ズボンを着用するなど、屋外の作業において、肌の露出をなるべく避ける。
  • 蚊が発生しやすい場所には近づかない。(蚊は昼間は日陰に潜んでいます。庭の樹木を剪定し風通しを良くすると蚊の潜み場所がなくなります。雑草が繁茂している場合も蚊は寄ってきます。)
  • 必要に応じて、虫除け剤等を注意して使用し、蚊を寄せつけないようにする。

※海外等流行地域で蚊に刺されて発熱等がある場合は、医療機関を受診してください。

デング熱ジカ熱を知って防ごう!

※必要な方は以下を各自印刷して、ご活用ください。

omotemenrimen

デング熱ジカ熱チラシ(表面)(PNG:168KB)

デング熱ジカ熱チラシ(裏面)(PNG:224KB)

海外渡航予定の方へ

厚生労働省検疫所FORTH(外部サイトへリンク)のホームページ上において、それぞれの地域で気をつけたい感染症や予防接種などの情報が掲載されています。海外滞在中にデング熱やその他の感染症にかからないようにするためにも、事前に正しい知識と予防方法を身につけておくようにしましょう。

問い合わせ先

  • デング熱(症状、流行状況、予防方法等)について
    みなと保健所保健予防課保健予防係 電話 03-6400-0081
  • 蚊の駆除等の方法について
    みなと保健所生活衛生課生活衛生相談係 電話 03-6400-0043

 

よくある質問

「よくある質問コンテンツ」をご活用ください。 よくある質問入り口

お問い合わせ

所属課室:みなと保健所保健予防課保健予防係

電話番号:03-6400-0081

ファックス番号:03-3455-4460