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更新日:2019年2月23日

伝染性紅斑(りんご病)について

伝染性紅斑は年によって発生に差がみられる疾患ですが、2018年の東京都の発生は全国平均を大きく上回り、例年よりも流行が認められました。子どもを中心に約5年の周期で流行があります。

伝染性紅斑とは

ヒトパルボウイルスB19を原因とする感染症です。患者は小学校入学前後の小児が多いですが、成人も発症します。

両頬がリンゴのように赤くなることから、別称「りんご病」とも呼ばれます。

症状

約10日(4~20日)の潜伏期間の後、両頬に紅い発疹が現れます。続いて体や手・足に網目状の発疹がみられ、1週間程度で消失します。発疹が淡く、他の疾患との区別が難しいこともあります。発疹が出現する7~10日前に、微熱や風邪のような症状がみられることが多く、この時期にウイルスの排出が最も多くなります。発疹が現れる時期にはウイルスの排出量は低下し、感染力もほぼ消失します。

感染経路

患者の咳やくしゃみなどのしぶきに含まれるウイルスを吸い込むことによる「飛まつ感染」や、ウイルスが付着した手で口や鼻に触れることで感染する「接触感染」があります。

治療方法

予防接種はありません。特別な治療法もなく、症状に応じた対症療法が行われます。

予防方法

 一般的な手洗い、うがい、咳エチケットを心がけることが大切になります。

妊娠中(特に妊娠初期)に感染した場合、まれに胎児に異常や流産が生じることがあります。保育園や学校など、周囲で患者が発生した場合、妊娠中あるいは妊娠の可能性がある女性は、風邪症状の方との接触をできる限り避ける等、十分に注意をしてください。

咳エチケット

  • 咳が続くときはマスクをつける。
  • 咳やくしゃみの際にはティッシュなどで口や鼻を押さえる。
  • 咳やくしゃみが他の人に直接かからないようにする。

 

よくある質問

「よくある質問コンテンツ」をご活用ください。 よくある質問入り口

お問い合わせ

所属課室:みなと保健所保健予防課保健予防係

電話番号:03-6400-0081