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更新日:2019年1月29日

感染症予防講演会

産官学連携感染症予防講演会「保育所における感染症対策ガイドラインの改訂ポイント」

1. 開催状況

1 開催日 平成30年11月20日(火曜日)午後1時~3時

2 講師 国立国際医療研究センター 大曲 貴夫 先生

3 場所 男女平等参画センター「リーブラホール」

講演写真

4 共催目的 感染症課題について保育所を対象として、感染症対策支援を産官学連携(塩野義製薬株式会社、国立国際医療センター、みなと保健所)で東京都内の子どもの感染症発症率の減少につなげることを目的とし、講演会が開催されされました。

5 対象 保育所・園医等

6 内容 平成30年4月に「保育所における感染症対策ガイドライン」が改訂されています。また、新たにB型肝炎、C型肝炎、HIV感染症対策などが追加され、実用性が高い内容となりました。今回、「保育所における感染症対策ガイドライン」の見直し検討会班長の大曲医師により、現場の皆様に知っていただきたい内容について講演会を行いました。保育園での感染症対策の向上に役立てるよう具体的に解説していただきました。

2. アンケート結果

1 参加者の職業は、94人。アンケート回収率は、96.8%です。参加者の職業は、看護師が最も多く56人(64.0%)次に保育士19人、保健師8人です。

参加者の職業

 

2 講演会の満足度は、非常に満足と満足を合計すると97.0%でした。

満足度

3 参加者が小児感染症で聞きたい内容は、登園基準27件(50.0%)、消毒方法16件(28.0%)、予防接種3件(8.0%)の順で、参加者が対応に苦慮しているのは、感染症対策の実施体制、登園基準の徹底ということがわかりました。

4 講演会共催企業へのCSR活動(企業が社会貢献活動)への期待は、今回同様の内容は9件、最新情報2件、その他社会啓発内容が4件ありました。

3. まとめ

「保育所における感染症対策ガイドライン」が改訂されて半年が経過しました。感染症対策ガイドラインの活用方法について、見直し検討会の班長である大曲先生よりわかりやすく事例紹介を含む講演内容でした。感染症対策については、抵抗力が弱く、身体の機能が未熟であるという乳幼児の特性を踏まえ、感染症に対する正しい知識と基本的方法の解説が話されました。消毒方法では、嘔吐物処理後に嘔吐物が園児についた際の衣類の対応方法等もだされました。各園で保護者と保育園、保健所等で共有して、日頃よりご協力いただく事などが話し合われました。参加者間では、看護師が全体の6割と多く、「会場参加者の他園の感染症対応について聞いてみたい。」との内容の質問もありました。保育園看護師は、園で一人で対応している状況が多く、今回の講演会の中で他園の看護師間交流も行われ考えていくことができ有意義な内容となりました。

【参考資料】

厚生労働省「保育所における感染症対策ガイドライン(2018年改訂版)」全体版(PDF)

https://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-11900000-Koyoukintoujidoukateikyoku/0000201596.pdf

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お問い合わせ

所属課室:みなと保健所保健予防課保健予防係

電話番号:03-6400-0081

ファックス番号:03-3455-4460