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現在のページ:トップページ > 健康・福祉 > 健康・医療 > 健康づくり > 結核予防 > 身近で結核患者が発生した場合

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更新日:2015年9月19日

身近で結核患者が発生した場合

1 みなと保健所にご相談ください

  • 結核に空気中に飛散した結核菌を吸い込むことで感染します。
  • 換気の悪い場所で長時間患者と一緒にいた方や同居している家族に感染することがあります。
  • 手や物についた結核菌からの接触感染はしないため、寝具や食器、室内の消毒は必要ありません。
  • 結核は潜伏期間が長い為(通常4ヶ月~数十年)、すぐに発病することはありません。 

2 健診までの流れ

調査訪問

  • 保健所は、患者の症状や感染性、周囲の方との接触状況等により、結核に感染の状況を調査を行います。 

接触者健診

  • 結核の感染や発病の確認のため健診を実施しています。
  • 調査訪問で対象者を決定し接触者健診を実施します。
  • 健診は、患者と最後に接触してから通常2ヶ月以降に実施します。
  • 検査内容は、接触状況や年齢によって異なりますが、血液検査(IGRA検査)、胸部エックス線検査、ツベルクリン反応検査を行います。

[連絡先]03-6400-0081

[ダウンロード]港区の事業所の皆様へ“結核をご存知ですか?(PDF:228KB)

よくある質問

「よくある質問コンテンツ」をご活用ください。 よくある質問入り口

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お問い合わせ

所属課室:みなと保健所保健予防課保健予防係

電話番号:03-6400-0080(内線:3871)

ファックス番号:03-3455-4460