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更新日:2019年8月8日

夏季に流行する小児の感染症にご注意ください

毎年夏に小児を中心に流行する感染症である、ヘルパンギーナ、手足口病及び咽頭結膜熱(プール熱)の患者報告数が増加しています。
令和元年7月に手足口病の流行についてお知らせしたところですが、ヘルパンギーナについても都内の小児科定点医療機関からの第30週(7月22日~28日)における患者報告数が都の警報基準を超えました。
ヘルパンギーナ、手足口病、咽頭結膜熱は、いずれもウイルスによる感染症で、特異的な治療法やワクチンはなく、感染予防策としては、こまめな手洗いや、咳やくしゃみをするときには口と鼻をティッシュ等でおおうなどの咳エチケットを心がけることが大切です。
患者の多くは、小児であることから、ご家庭においても感染予防策の徹底が大切です。
特に小さなお子様がいる皆様は、ご注意ください。

ヘルパンギーナの症状、感染経路と感染予防のポイント

  • 38度以上の突然の熱発、口の中にできる水泡が主な症状です。
  • ウイルスが含まれた咳やくしゃみを吸い込んだり、手についたウイルスが口に入ったりすることで感染します。
  • こまめな手洗い、咳やくしゃみをするときには口と鼻をティッシュ等でおおう等の咳エチケットを心がけましょう。集団生活ではタオルの共用は避けましょう。
  • 症状がおさまった後も、患者さんの便の中にはウイルスが含まれていますので(2~4週間)、トイレの後やおむつ交換の後、食事の前には手洗いを心がけましょう。

 ※夏に流行する小児の感染症について(PDF:344KB)

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