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更新日:2020年4月30日

みなと保健所からのお知らせ(4月27日)「23区初!「新型コロナこころのサポートダイヤル」を開設します」

みなと保健所では、新型コロナウイルス感染症の拡大防止に向け、様々な取組を実施しています。今回、以下の対応強化策を追加しました。

23区初!「新型コロナこころのサポートダイヤル」を開設します

概要

令和2年1月中旬に国内1例目の新型コロナウイルス感染症患者が発生して以降、約3カ月が経過し、帰国者・接触者電話相談センターに寄せられる相談内容も、発熱等の症状に関するものに加えて、新型コロナに起因するストレスや不眠等の相談が増加しています。

また、今後、新型コロナウイルス感染症の流行の収束が見通せない中、緊急事態宣言に伴う外出自粛が長期化するにつれ、心の不調を訴える区民の増加が懸念されます。

そこで、新たに「港区 新型コロナ こころのサポートダイヤル」を開設し、精神保健福祉士や臨床心理士等の専門職による電話相談を行い、継続フォローが必要な方を適切な窓口につなぐことにより、区民(区内在勤・在学者を含む)の不安軽減及びメンタルヘルスの向上を図ります。

実施内容

  1. 対象:区民(区内在勤・在学者を含む)
  2. 電話:03-5333-3808(港区 新型コロナ こころのサポートダイヤル)
  3. 時間:平日(月曜~金曜)の午前9時から午後5時まで
  4. 体制:精神保健相談の経験がある精神保健福祉士、臨床心理士等
  5. 委託先:特定非営利活動法人メンタルケア協議会

効果

  1. 新型コロナに起因する区民(在勤・在学者も含む)の精神状態の不調のサインを見逃さず、必要な人に各総合支所や保健所等での継続相談につなげることができます。
  2. 発熱等の有症状者とメンタル相談の混在を解消し、帰国者・接触者電話相談センターの負担軽減を図ります。

実施時期

令和2年4月28日(火曜)から同年7月末まで

※8月以降は都内の感染状況等を見極めた上で継続を検討します。

想定される主な相談内容

感染に対する不安・焦燥感

病院に行けない、外に出るのが怖い、歩いている人が感染者に見える

報道に基づく疲労感

コロナの怖い映像ばかりを流すので不安、専門家が怖いことばかり言うので眠れない

今後の生活についての不安

コロナのことを考えると何ともいえない不安がつのる、家に居続けると憂鬱になる 等

別紙 新型コロナこころのサポートダイヤル連携イメージ(PDF:158KB)

港区ホームページで新型コロナウイルス感染症の感染者数(みなと保健所発生届受理数)を公表しています。

区は、区民の生命・身体・財産を守ることを第一に、感染拡大を防止するための区民への注意喚起を図るとともに、区民の不安を払拭し正確な情報を届けるため、みなと保健所に届出のあった新型コロナウイルス感染症の感染者数について公表しています。

月曜から日曜までの間の感染者数を、翌週の月曜正午までに公表します。

 

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お問い合わせ

所属課室:みなと保健所
電話番号:03-6400-0050
ファックス番号:03-3455-4420