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更新日:2020年7月7日

(港区版)公共施設将来経費試算ソフトが優秀賞を受賞しました

港区職員の創意工夫による「(港区版)公共施設将来経費試算ソフト」が国土交通省関東地方整備局主催の「令和2年度スキルアップセミナー関東」において「優秀賞」を受賞しました。

「スキルアップセミナー関東」について

「スキルアップセミナー関東」は、昭和35年(1960年)に「関東建設技術研究発表会」として建設局(当時)職員や自治体、関係団体等の職員の業務に関する技術の向上、アカウンタビリティを果たすために必要な能力の向上及び業務推進に対する研究、創意工夫等の推進を目的として始めたもので、毎年開催されており、今年で61回目を迎えます。

各現場での創意工夫や独創性があり、今後の汎用性が期待される技術のうち、社会資本維持管理や更新に関する部門において、公共施設将来経費試算ソフトの開発と活用に関する論文を発表したところ、優秀賞を受賞しました。また昨年度、東京都主催の令和元年度東京都建築技術発表会においても、同ソフトは優秀賞を受賞しています。

「(港区版)公共施設将来経費試算ソフト」とは…

公共施設における各種改修工事の時期・費用の目安を個別に算出し、公共施設全体にかかる将来の経費を試算するものです。次年度以降の工事予定や工事件数、財政負担の見通しが簡単に確認・更新できるツールとして港区職員が創意工夫により独自に開発しました。

各年度の財政負担や業務量を考慮した公共施設全体の修繕計画の立案や見直しに活用できます。また、財政運営方針の基礎資料としても活用できます。

詳細は、令和元年6月12日の区長記者発表で発表しました別紙(PDF:495KB)を参照ください。

特徴

簡易な操作性と高精度な試算

各施設の基本的な情報9項目を入力するだけで、今後80年間の経費を試算できます。長年の工事実績に基づく単価や工事分類を設定しているため、高精度な試算が可能です。

汎用性が高く維持管理費がかからない

マイクロソフト社のExcelファイルで作成したため、計算方法を簡単に修正できるほか、ソフトを維持するための費用がかかりません。

全国の自治体に配布

全国各地の自治体から問い合わせがあり、現在、124自治体に無償で配布をしております。

今後の取組

現在は、建物における試算ソフトとなりますが、引き続き、道路などのインフラ施設についても同様のソフトの開発を進めています。

優秀賞を受賞した職員

 

よくある質問

「よくある質問コンテンツ」をご活用ください。 よくある質問入り口

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お問い合わせ

所属課室:企画経営部企画課公共施設マネジメント担当

電話番号:03-3578-2414

ファックス番号:03-3578-2238