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更新日:2018年3月1日

~災害時における帰宅困難者対策~滞留者一時滞在施設での対応訓練を実施します

大地震等が発生し、公共交通機関が停止した場合、区内では多くの帰宅困難者が発生します。

災害発生直後に帰宅困難者が一斉に帰宅すると、幹線道路の渋滞や駅周辺の混乱を起こし、救命救急活動や交通機関の復旧に支障を生じさせる恐れがあります。

このため、区では平成23年10月に港区防災対策基本条例を制定し、帰宅困難者対策を行っています。

そのひとつとして、観光・商用等で港区を訪れており、留まる場所が無い方のために、事業者と協力協定を締結し、一時滞在施設の確保を進めています。

今般、高輪地区総合支所は、品川駅周辺の事業者からなる「品川駅周辺滞留者対策推進協議会」(以下「協議会」という。)と連携し、災害時の帰宅困難者を想定した一時滞在施設での訓練を実施します。

この訓練では、一時滞在施設での対応イメージや運営方法等確認するとともに、協議会の参加事業所従業員に対して発災時における一時滞在の役割や対応についての普及・啓発を図ります。

訓練の概要

訓練実施日

平成30年3月2日(金曜)午後1時30分~午後4時(受付開始は午後1時から)

実施場所

品川シーズンテラス アネックス3Fホール(港区港南1-2-70)

訓練参加者

協議会参加の事業者の従業員50~60名程度が参加

訓練の内容

  • 施設内での滞留者誘導、施設案内、備蓄品配付
  • 一定期間経過を想定した上での滞留者への支援活動(問い合わせ対応、トラブル対応、中途退所対応等)
  • 港区との情報連携体制の確認、施設滞在者への情報提供方法の確認 など

よくある質問

「よくある質問コンテンツ」をご活用ください。 よくある質問入り口

お問い合わせ

所属課室:高輪地区総合支所協働推進課協働推進係

電話番号:03-5421-7621

ファックス番号:03-5421-7626