• サイトマップ
  • 携帯サイト
  • English
  • 中文
  • 한글

文字の大きさ・色合い変更

  • 音声読み上げ
  • ふりがな表示

お問い合わせ・ご意見 inquiry/Opinion

  • トップページ
  • 暮らし・手続き
  • 防災・生活安全
  • 健康・福祉
  • 子ども・家庭・教育
  • 環境・まちづくり
  • 産業・文化・観光
  • 区政情報
  • 子ども・子育て
  • 高齢者・介護
  • 障害者

現在のページ:トップページ > 区政情報 > 各種広報媒体・報道資料 > 報道資料 > 事務処理の誤り > 2019年 > こんにちは赤ちゃん訪問に係る個人情報の一時紛失について

マイページ

使い方

あなたの好きなページが登録できます

マイページの機能は、JavaScriptが無効なため使用できません。ご利用になるには、JavaScriptを有効にしてください。

ここから本文です。

更新日:2019年7月23日

こんにちは赤ちゃん訪問に係る個人情報の一時紛失について

港区みなと保健所健康推進課が事業者に委託して実施するこんにちは赤ちゃん訪問において、委託事業者が訪問先の個人情報を書いたメモを紛失したことが判明しました。

紛失したメモは1名分で、メモには訪問先の氏名、住所、携帯番号が記載されています。

紛失したメモは、訪問宅隣のマンション清掃員が拾得していたことが分かり、区は直ちにメモを回収しました。

現状と経緯

7月19日(金曜)、区がこんにちは赤ちゃん訪問を委託している事業者の職員が、訪問先の個人情報を記載したメモを持って、訪問先に出向きました。

訪問先近くに来たところで、鞄から取り出したメモを見ながら訪問先に電話をして建物を確認後、訪問事業を実施しました。

訪問を終了し訪問先を出た直後、メモを紛失していることに気が付きました。

同日の午後4時50分、区は委託事業者から紛失の報告を受け、ただちに委託事業者に交番へ遺失物届をするとともに、訪問宅周辺を再度捜索するよう指示しました。また、訪問先に電話して事故の経緯を説明するとともに、お詫びしました。

7月22日(月曜)午前11時過ぎ、区は委託事業者から、「捜索中に訪問宅隣のマンション清掃員に声をかけてみたところ拾得していた」との連絡を受け、直ちにメモを回収し、紛失したものであることを確認しました。

原因

こんにちは赤ちゃん訪問事業で持ち出す訪問先の個人情報は、指導に必要な記録用紙(以下「指導票」という。)のみとしており、電話番号等を確認する際にも指導票は鞄から出さずに行うルールになっています。

今回はこのルールを守らず個人の判断でメモに書き移して持ち歩いてしまったため事故を生じたものです。

再発防止策

区は、このような事故が二度と起こらないよう、委託事業者に対して、緊張感を持って個人情報を取り扱うとともに、みだりに個人情報を転記しないこと、訪問先の個人情報を外出先で確認する際には、指導票を鞄から出さずに確認するルールを徹底することを、改めて指導します。

なお、訪問先にはメモを回収できたこと、不審な電話等があった場合には、区へ連絡するようお伝えしました。

よくある質問

「よくある質問コンテンツ」をご活用ください。 よくある質問入り口

お問い合わせ

所属課室:みなと保健所健康推進課地域保健係

電話番号:03-6400-0084

ファックス番号:03-3455-4460