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更新日:2019年9月5日

国民健康保険料催告書の誤発送による個人情報の流出について

区は、「国民健康保険料の催告書」(以下「催告書」という。)を区民に郵送する際に、別人の催告書を同封し、郵送してしまいました。

催告書には、氏名、住所、国民健康保険証の記号番号、保険料の滞納金額が記載されています。

区は、再発防止に向け、発送作業の手順遵守を徹底し、区民の皆さまの信頼回復に努めてまいります。

経過等

8月13日、保健福祉支援部国保年金課(以下「国保年金課」という。)は、国民健康保険料の未納額をお知らせするため、A様に催告書を郵送しました。

8月29日、A様のご家族から「封筒に他人の催告書が同封されている」というご連絡がありました。

同日、国保年金課がA様宅に伺い確認したところ、別の方(以下「B様」という。)宛の催告書がA様のものと一緒に同封されていることが分かりました。

国保年金課は、直ちにお詫びをするとともに、B様の催告書を回収し、B様にもお詫びをしました。

誤発送の原因

国保年金課では、郵便物を発送する際は、封入者、確認者の2人体制で内容の確認及び発送作業を行うことをルール化していました。しかし、今回、別人の催告書であることに気付かないまま封入作業を行い、本来すべき内容の確認を怠ってしまいました。

再発防止策

区は、このような誤りを起こさないよう、封入作業を行う職員と確認する職員する職員をあらかじめ指定し、作業記録を書面で残し、必ず上司の確認を受けてから発送するよう手順を見直し、慎重かつ確実な事務を徹底します。

併せて、プリンターのそばなど、職員の眼につく場所に手順や注意喚起を掲示するともに、毎日、始業時に注意喚起をし、職員に個人情報の重要性を再認識させることによって、緊張感を持って業務にあたるよう指導してまいります。

 

よくある質問

「よくある質問コンテンツ」をご活用ください。 よくある質問入り口

お問い合わせ

所属課室:保健福祉支援部国保年金課滞納整理係

電話番号:03-3578-2536

ファックス番号:03-3578-2669