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更新日:2019年9月5日

扶養照会書の誤発送による個人情報の流出について

区は、生活保護受給の申請者(以下「申請者」という。)について、申請者の妹(以下「A様」という。)宛てに申請者を扶養することが可能かどうか確認する「扶養援助を確認する照会書」(以下「扶養照会書」という。)を送付する際、同姓同名の別人(以下「B様」という。)へ郵送してしまいました。

扶養照会書には、被保護者の氏名が記載されています。

区は、再発防止に向け、作業手順を遵守徹底し、区民の皆様の信頼回復に努めてまいります。

経過等

8月26日、福祉事務所生活福祉調整課(以下「生活福祉調整課」という。)は、A様に送るべき扶養照会書を誤ってB様に送付しました。

8月28日、B様から「自分には兄はいない」というご連絡がありました。

A様は区外にお住いのため、事前にA様の戸籍と附票(住所を確認できる証明書)の発行をY区に依頼していました。B様からのご連絡後すぐに戸籍と附票を確認したところ、Y区からA様の戸籍と、A様と同姓同名の別人であるB様の附票が送られてきたことが分かりました。

同日、生活福祉調整課がB様宅へ伺い、謝罪するとともに送付した扶養照会書を回収いたしました。申請者にも、別人に扶養照会書を送付したことについて、お詫びいたしました。

誤発送の原因

生活福祉調整課では、扶養照会書を送付する際、戸籍と附票が同一人物のものであるかどうかを確認するため、戸籍と附票の本籍地、筆頭者のチェックを行っています。

しかし、今回、A様とB様が同姓同名であったことから、戸籍と附票の本籍地、筆頭者の確認を怠り、別人であることに気が付かないまま扶養照会書を作成し送付してしまいました。

再発防止策

区は、このような誤りを起こさないように、戸籍と附票の本籍地、筆頭者を確認する作業手順を徹底するとともに、違う職員が内容を確認するダブルチェックを行い、再発防止に努めます。

また、送付先一覧表に本籍地、筆頭者の項目を追加し、扶養照会書を送付する送付先が正しい送付先であることが一目でわかるように修正します。

よくある質問

「よくある質問コンテンツ」をご活用ください。 よくある質問入り口

お問い合わせ

所属課室:保健福祉支援部生活福祉調整課自立支援担当

電話番号:03-3578-2463

ファックス番号:03-3578-2439