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更新日:2019年9月17日

職員の案内不足による福祉手当の未支給について

区は、港区心身障害者福祉手当(以下「手当」という。)を身体障害者手帳1~3級の人、愛の手帳1~4度の人、脳性麻痺・進行性筋委縮症の人、難病医療費助成を受けている人に支給しています。手当については、該当者が窓口に来庁した際に、職員が手当の概要を説明し、ご本人から申請をいただくものです。

この度、難病医療費助成を受けている区民1名に対し、職員が手当の説明をしていなかったために申請に至らず、手当が未支給になっていたことが分かりました。

区は、当該区民に未支給となっていた手当を遡って支給いたします。

経過等

令和元年6月28日、芝浦港南地区総合支所区民課(以下「芝浦港南地区・区民課」という。)の職員が当該区民宅を訪問した際に、これまで、複数回芝浦港南地区・区民課窓口に来庁したにもかかわらず、手当について案内及び申請確認がされていないことが判明しました。

区は、区民にお詫びするとともに、手当の開始日を難病医療費助成支給開始月に遡り、9月下旬に支給することとしました。

遡及期間及び金額

48か月(平成27年6月分から令和元年5月分まで)分、計744,000円

未支給の原因

芝浦港南地区・区民課では、難病医療費助成の新規申請の手続きを行う際、必ず手当の概要について説明し、申請の有無を確認しています。

しかし、平成27年6月に、当該区民が芝浦港南地区・区民課窓口に難病医療費助成の新規申請手続きに来られた際、手当の案内及び申請書類の説明を失念してしまいました。その後、難病医療費助成の更新時(年1回)にも手当の申請の有無について確認及び説明を行いませんでした。

再発防止策

区は、今後、このような誤りを起こさないよう、難病医療費助成受給者に対して、受けられるサービス一覧のお知らせを用いることで、手当を含めたサービスの説明を徹底します。

また、区民からの該当要件書類の提出時については、手当の申請があるかどうか複数の職員でチェックを行うとともに、申請がない場合は改めて本人に確認し、漏れのないよう、慎重に事務処理を行ってまいります。

 

よくある質問

「よくある質問コンテンツ」をご活用ください。 よくある質問入り口

お問い合わせ

所属課室:芝浦港南地区総合支所区民課保健福祉係

電話番号:03-6400-0022

ファックス番号:03-5445-4590