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更新日:2019年11月5日

誤発送による個人情報の流出について

 区は、「後期高齢者医療制度の高額療養費支給決定通知書」(以下「支給決定通知書」という。)を発行するためシステムへデータを入力する際に、宛先を誤って入力してしまいました。これにより、東京都後期高齢者医療広域連合から、誤った宛先へ別人の支給決定通知書が送られてしまいました。支給決定通知書には、氏名、後期高齢者医療制度の被保険者番号、診療月等、支給金額、支給予定日、入金先金融機関名・支店名が記載されています。

区は、再発防止に向け、データの入力・確認作業を見直し、区民の皆さまの信頼回復に努めてまいります。

経過等

10月24日、後期高齢者医療制度を運営する東京都後期高齢者医療広域連合(以下「広域連合」という。)は、高額療養費の支給決定額等をお知らせするため、A様に支給決定通知書(圧着ハガキ形式)を郵送しました。

10月25日、A様から「宛名は自分宛てとなっているが、通知書の内容が別人のものとなっている」というご連絡がありました。

10月28日、保健福祉支援部国保年金課(以下「国保年金課」という。)がA様宅に伺い確認したところ、別の方(以下「B様」という。)の支給決定通知書の宛先がA様となっていることが分かりました。国保年金課は、直ちにお詫びをするとともに、支給決定通知書を回収し、B様にも、お詫びをしました。

誤発送の原因

高額療養費の支給の際、区は申請を受け付け、広域連合のシステムに振込先の口座入力等を行っています。広域連合は、区が入力したデータに基づき、支給決定通知書の作成・発送や振込処理を行っています。B様の情報に、A様の宛先を入力してしまったため、B様の支給決定通知書がA様に届いてしまいました。

再発防止策

区は、このような誤りを起こさないよう、入力作業を行う職員と確認する職員をあらかじめ指定し、作業記録を書面で残し、必ず上司の確認を受けるという手順について、慎重かつ確実な事務を徹底します。

よくある質問

「よくある質問コンテンツ」をご活用ください。 よくある質問入り口

お問い合わせ

所属課室:保健福祉支援部国保年金課高齢者医療係

電話番号:03-3578-2654

ファックス番号:03-3578-2669