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更新日:2020年8月25日

妊婦健康診査医師会事務費の支払いの誤りについて

妊婦健康診査(以下「妊婦健診」という。)は東京都内共通制度として実施しているもので、妊婦が妊婦健診受診票を医療機関に提出して受診することで、費用の一部を助成する制度です。

区民の妊婦の方が都内医療機関で妊婦健診を受診した際の区負担分の医療費は、都内各医師会を通じて各医療機関に支払うとともに、その取扱に対して、区は、各医師会に事務費を支払っていますが、令和2年6月分の医師会事務費について、誤った内容で支払ってしまいました。

経緯等

8月24日に支払先の医師会のひとつから事務費の金額が誤っているのではないかとの問い合わせがありました。

支払いの資料を確認したところ、本来使用すべき帳票と異なる帳票に基づいて各医師会に事務費を支払っていることが判明しました。

【支払い件数と金額】

誤ったもの

47件

8,952,795円

正しいもの

33件

271,410円

原因

支払いに使用する帳票は、東京都国民健康保険団体連合会が各医師会からの請求を取りまとめ、各区市町村分だけの件数と区市町村合計の件数が記載された2種類の「事務費内訳書」として、各区市町村に毎月送付されます。各区市町村は、各区市町村分だけの件数が記載された帳票に基づいて支払いを行っています。

今回、支出命令書を作成した際に、港区のみの件数が記載された帳票を用いるところ、区市町村合計の件数が記載された帳票を誤って用いてしまい、支出してしまいました。

今後の対応

各医師会に連絡し、謝罪するとともに、正しい金額との差額の精算の手続きをし、返納を依頼します。

再発防止策

収受した帳票類の内容確認、支出命令書の作成時の複数人でのクロスチェックの徹底等、業務手順書にやるべきことを明確に盛り込むとともに、課内係会等で他職員にも状況を共有し、今後同様の誤りを起こすことのないよう緊張感を持って業務にあたるよう指導してまいります。

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