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更新日:2021年7月30日

1回目と2回目の接種において異なるワクチンを接種する事例が発生しました

令和3年7月28日(水曜)、新型コロナウイルスワクチン接種会場において、1回目接種のワクチンと異なるワクチンを2回目に接種する事例が発生しました。

経緯

7月28日(水曜)、区の集団接種会場で、ワクチン接種を受けた方(以下、「区民A氏」という。)に1回目に接種したワクチンと異なるワクチンの接種を行ってしまいました。

区民A氏は、受付で予診票を記入する際、1回目としてモデルナ社製ワクチンを接種していることを記入し、医師による予診を受けました。区民A氏は、海外では異なるワクチン接種を実施しているケースがあることから、ファイザー社製ワクチンの接種を希望しており、予診を行った医師は、受付の段階で区が了承していると考えファイザー社製ワクチンの接種が可能であると判断してしまいました。

接種後の経過観察時に、区職員が次回予約の確認をした際に、1回目はモデルナ社製のワクチンを接種した旨の説明が本人からあったため、異なるワクチンを接種したことが判明しました。

区及びワクチン接種実施医療機関は、区民A氏に異なるワクチンの接種を行ってしまったことを謝罪するとともに、自宅での経過観察をお願いしました。

本日7月30日(金曜)、区は再度区民A氏と連絡を取り、午前11時40分現在において、体調不良は発生していないことを確認しています。

今後の対策

  1. 本人が希望した場合であっても、現在、日本では異なるワクチンの接種は認められておりません。ワクチン接種を実施する医療機関に、1回目と2回目で異なるワクチンは接種できないことを改めて周知します。
  2. 2回目接種のみを行う場合には、受付時に1回目に接種を受けたワクチンの種類及び接種日の確認を接種済証で確認するなど、異なったワクチンを接種しないよう徹底することで適切な接種を行います。
  3. 各ワクチン接種会場において、あらためて異なるワクチンは接種できないことの掲示を行うなど接種を受ける側に対しても注意喚起を行います。

区では、今後、このような間違いを繰り返さないためワクチン接種に関わる医療機関や会場の運営に携わる者に対して本事案を共有し、今後の対策を徹底し、誤った接種を行わないよう、受付、予診等、各オペレーションの中での確認を徹底してまいります。

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