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更新日:2021年11月5日

児童相談所における食品管理の徹底について

港区児童相談所の一時保護所で、令和3年11月3日(水曜・祝日)の夕食時に、賞味期限を1日過ぎた(賞味期限11月2日)の乳酸菌飲料を提供しました。食品の管理が不十分であったことが背景にあるため、改善を図っていきます。

経緯等

11月3日当日、委託事業者が、冷蔵庫に保管していた飲料の賞味期限を確認しましたが、その際に賞味期限が切れていることを発見することができず、提供しました。夕食中に、職員が容器の記載に気付き発覚しました。区は、児童と保護者に対して説明し謝罪しました。

原因

食品提供時の確認不十分

乳酸菌飲料などの調理用ではない食品は、納品時と在庫確認時、食品提供時に確認をしています。食品提供時の最終確認は一人で行っていたため、確認の修正ができませんでした。

検食時の確認不十分

検食において、味や食材の形状等を確認していますが、チェックリストの項目にない賞味期限の確認が十分に行われませんでした。

再発防止策

  • 食品管理について、賞味期限をチェックするためのリストを作成するとともに、フードロスが発生しないよう管理体制を徹底します。
  • 検食時及び食品提供時は、複数人数で確認します。
  • 検食時のチェックリストに賞味期限と成分を追加し、責任をもって確認を行います。

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所属課室:児童相談所児童相談課運営調整係

電話番号:03-5962-6500

ファックス番号:03-5962-6509